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iPhone8 plusの修理 | iPhone修理のi+Remaker

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iPhone8 Plusは、iPhone8と一緒に2017年の秋に発売されました。iPhone8 Plusは基本的に「iPhone7 Plusの後継機」という位置づけで、同機種に搭載されている機能の性能改善が主な変更点でした。ですが、ワイヤレス充電に対応したり、AR(拡張現実)アプリを使用可能になったりするなど、これからのiPhoneの新たな形を示した機種でもあり、世間から多くの注目を集めました。

ワイヤレス充電に対応。ARアプリも使用可能。iPhoneの使い方が変わった

iPhone8 Plusの特徴は大きく2つあります。

(1)システムチップやディスプレイなどの基本機能の性能が向上した
(2)ワイヤレス充電やAPアプリに対応するなど、iPhoneの使い方を革新した

iPhone8 Plusは、先代機種であるiPhone7 Plusから大きく変わった点はありません。アップデートの大半はシステムチップなどの基本性能の向上。純粋に「これまでの機能の使い勝手が良くなった機種」と捉えると良いでしょう。
その中で特徴的な点としては、ディスプレイが新たに「True Toneディスプレイ」となったこと。そしてビデオの性能が格段に向上したことが挙げられます。

ディスプレイには新たに「True Toneディスプレイ」が追加されました。これは周囲の光の具合に応じてホワイトバランスを自動で調整してくれる機能を持っています。ホワイトバランスの調整とは「白いものがきちんと白く見えるように調整すること」です。色は蛍光灯や白熱灯の下などでは赤みを帯びて見え、逆に曇天や日陰の下などでは青みを帯びてみえます。今回iPhone8 Plusに搭載された「True Toneディスプレイ」は、この変化を感知したら、色が自然な感じで見えるように自動で調整してくれるのです。

またiPhone8 Plusでは、ビデオの機能も向上しました。iPhone7 Plusでは秒間30フレーム撮影でしたが、iPhone8 Plusではこれが秒間60フレームに倍増。単純計算、動画の質が2倍になりました。映像はいくつもの静止画を連続で流すことで動いているように見せますが、この静止画(フレームといいます)の枚数が多ければ多いほどスムーズな映像ができあがります。つまり今回の変更は、これまで1秒間の映像を30枚の静止画で作っていたのを、倍の60枚を使うようにしたということです。当然それだけスムーズな映像になります。

新機能の追加という点では、ワイヤレス充電と高速充電への対応があります。
iPhone7 Plusまでは有線での充電しかできませんでしたが、iPhone8 Plusからは新たにワイヤレス充電にも対応しました。サードパーティーが販売しているワイヤレス充電の機器を使用して充電が可能です。また2018年には独自規格の「AirPower」を準備し、そちらに対応した純正のワイヤレス充電用マットなどを発売していく予定であることも発表されています。また高速充電にも対応。こちらはあくまでも目安ですが、30分で50パーセントほど充電可能だといわれています。いわば「いつでもどこでも高速で充電できる」のが、iPhone8 Plusの特長と言えるでしょう。

さらに、AR(拡張現実)アプリへ対応したこともiPhone8 Plusの特徴と言えます。新機種発表の場ではAR技術を使ったゲームのプレイデモンストレーションが行われ、今後どのように活用されていくのか注目されています。

このようにiPhone8 Plusは、有線充電から無線充電への転換、AR技術への対応と、これまでのiPhoneの使い方を一新するようなアップデートが見られました。

アイリメーカーではiPhone8 plusの修理も可能!

2018年1月段階ではあまり多く見る機種ではありません。
その為、対応していない修理店も多いと聞いていますが、アイリメーカーではiPhone8 plusの修理ももちろん可能です!
ぜひお問い合わせください。

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