iPhone8の修理をお探しの方へ…

  • ガラス面が割れてしまった
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iPhone8は、iPhone8 Plusと共に2017年9月に発売されました。もともとiPhone7から大きな変更はなく、新機能の追加よりもシステムチップやディスプレイの性能向上など、ハード面の改良がメインでした。そんな中で注目を集めたのが、ワイヤレス充電と高速充電が可能となったこと。またAR(拡張現実)アプリにも対応するなど、最新技術へ対応した点も見逃せません。

ワイヤレス充電などiPhoneの使い方を根本的に見直すアップデートが特徴

iPhone8とiPhone7の間に大きな違いはありません。ですが、iPhone8には「これまでのiPhone」の使い方を根本的に変えるようなテクノロジーが多く詰まっています。
例えば、有線充電からワイヤレス充電への移行がその一つ。iPhone8は、これまでの有線による充電とは別にワイヤレス充電も可能になりました。今のところはサードパーティーのワイヤレス充電器を使用する形で充電しますが、2018年には「AirPower」という独自の規格を立ち上げ、純正のワイヤレス充電用マットなどの販売を予定しているようです。またワイヤレス充電へ対応したことで、端末の背面がiPhone7のアルミ素材から強化ガラスに変わりました。

高速充電は、30分でおよそ50パーセント相当の充電が可能だといわれています。またバッテリー容量こそiPhone7/7 Plusよりやや減少したものの、消費効率は改善されており、より快適になったといえるでしょう。
またAR(拡張現実)アプリに対応したのも、新たな変化の一つです。

それ以外の大きな変化としては、ディスプレイが新たにTrue Toneディスプレイとなったことが一つ挙げられます。
iPhone8を購入された皆さんの中には、ディスプレイをご覧になって「あれ? 色がちょっと変?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。True Toneディスプレイには、周囲の光の加減によってホワイトバランスを自動で調整(白いものがきちんと白く見えるような状態に調整)する機能があり、これにより画面の色が少し変わって見えることがあります。これは故障ではなく、皆さんがより見やすいようにiPhoneが自動で調整してくれているのです。

また、カメラやビデオの撮影性能も向上しました。
特にビデオ撮影は秒間30フレームだったiPhone7/7 Plusから、秒間60フレームと性能が2倍に。これはパラパラ漫画に例えますと、秒間30枚の漫画を秒間60枚に増やしたことに相当します。こうすると、同じ長さの動きを倍の枚数で描けるようになるため、パラパラめくった時の映像がよりリアルになりますよね。iPhone8のビデオの改善はこれに相当し、これによってiPhone7以上にスムーズに動く映像を撮影することができるようになりました。

こうしたマイナーチェンジがあった以外は、iPhone7と性能上の差はそこまでありません。iPhone8はいわば、iPhone7の上位互換機種といえるでしょう。

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