iPhone5Cの修理をお探しの方へ…

  • ガラス面が割れてしまった
  • ホームボタンが取れてしまった
  • 液晶が漏れてしまっている
  • 水没させてしまった

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iPhone 5Cの最大の特徴は、まずカラーです。iPhone 5はホワイトとブラックしかありませんでしたが、5Cはホワイト、ブルー、グリーン、イエロー、ピンクと実に5種類がラインナップ。5や5sのスタイリッシュな感じとは違い、カジュアルな可愛らしいデザインが話題を呼びました。外装も樹脂製に変わり、その見た目は従来のiPhoneと大きく異なります。その性能は、一言で言えば、iPhone 5以上・iPhone 5s未満。
同時に発売されたiPhone 5sと比べると、システムチップの性能(5CはA6、5sはA7)やサイズ・重量(5Cは5sより少し大きく、20グラムほど重い)、容量(5sにはある64GBが5Cにはない)といった面で見劣りしました。しかし、プラチナバンド対応やバッテリー寿命の改善など、5から進化した点もあります。

iPhone 5Cは、その性能ではなく、カラーバリエーションやそのデザイン性に惹かれて購入したユーザーが多かった印象です(iPhone 5sに搭載された指紋認証や新たなカメラ、A7チップなどはありませんでした)。また、それまでiPhoneに触れてこなかったユーザーが、手頃な価格に惹かれてエントリーモデルとして購入したように思います。
※割引キャンペーンなど、店舗により修理料金が異なることがあります。詳細は各店舗にお問い合わせください。

5や5sと比べて少し大きい5Cですが、手に収まらないほどの大きさではないため、落としやすくなるなどの問題は聴かれませんでした。
ただ、サイズが5/5sと若干違ったため、発売当初は対応するiPhoneケースがなく、裸で使う必要がありました。もっとも、その外装は、もともと多くのiPhoneケースに採用されている素材・ポリカーボネート(よくスーツケースの外装に使われています)製のため、強度は折り紙つき。画面から落とさない限り、そう簡単に割れたりすることはありません。

とはいえ、油断は禁物。やはりiPhone 5Cでも一番多い修理依頼は、やはりフロントパネルの修理です。5Cをお使いいただいている方は、油断せずに5C対応のケースやフィルムで保護するなど、備えをしておきましょう。

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