水没点検・復旧・修理

画面のひび割れ放置していませんか?
そのまま放っておくと、液晶の傷・外装の破損・異物が入って故障の原因になります。
素早く修理が可能な当社にお任せいただけませんか?

修理時間はメーカー修理では、1ヶ月以上もかかるところ…たったの15分~

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水没復旧の修理依頼は、フロントパネル修理(液晶パネル修理)につづいて、2番目に多い修理依頼です。最近はお風呂にiPhoneを持ちこんで、映画やドラマ、アニメや音楽を楽しむというユーザーも増えました。そのためか、以前はあまり聴かなかった「お風呂に落としてしまった」という依頼が増えた印象があります。

iPhoneは、水に落とさなくても水没する

iPhoneは内部に水没したかどうかを判定するシールのようなものがあるのですが、こちらに水没反応が出ていても、お客さんのなかには「落とした記憶がない」という方が意外といます。なぜでしょうか?

理由は「iPhoneは、水に落とさなくても水没するから」です。
たとえば、画面が割れたままiPhoneを使っていたり、外装が歪んでパネルが浮いていたりすると、そのひびや浮いた隙間から水が入ってしまい、結果的に水没したのと同じ不具合が発生する可能性があります。たとえば、小雨のなか傘を差さずにiPhoneを使っていて、こうした故障に陥ることも少なくありません。

そのため、画面が割れている場合、早めにフロントパネルを修理しておくことで、こうした水没事故も防ぐことができます。そのためフロントパネルが割れている方は、水没による故障を防ぐためにも、そちらを早めに修理されることをおすすめいたします。

水の性質によって復旧率が違う&電源は絶対に入れてはいけない

水没したiPhoneが、元通り使えるようになる確率=復旧率は、実は水質によって異なります。

まず海水。これは残念ながら、復旧率50%ほどです。ただ、データは意外と高確率で吸い出せますので、もしiPhoneのなかの写真などデータが必要な方は、諦めずに修理業者に相談してみてください(弊社でもデータ復旧を受けつけております)

次に油。こちらの復旧率は、ほぼ55%。海水よりは若干高めですが、確実ではありません。料理の最中、空いた時間にiPhoneを使われる主婦(夫)の方も多いかと思いますが、念のため鍋やコンロ、水回りからは離れてご使用ください。

最後に真水。この場合、80?90%と、ほぼ100%に近い復旧率です。

ちなみに、水没させてから時間が立ちすぎると、復旧率はどんどん落ちていきます。1?2日以内なら、まだ可能性はありますが、3日以上たつと、真水でも復旧率は70%を切ります。そして1週間ほど放置してしまうと復旧は厳しいです。

また、水に落としたあと、一度でも電源を入れてしまうと、復旧はほぼ絶望的となってしまいます。というのも、電気を通したことで漏電してしまい、ロジックボード(基板)が死んでしまうからです(このロジックボードは、データを保存したりするiPhoneの要の部分です)

「i+Remaker」の水没復旧・修理メニュー(税別)

「i+Remaker」では、各機種の水没復旧を受けつけております。

iPhone 5:4,990円
iPhone 5s:4,990円
iPhone 5C:4,990円
iPhone 6:4,990円
iPhone 6 Plus:4,990円
iPhone 6s:4,990円
iPhone 6s Plus:4,990円
iPhone SE:4,990円

※すべて弊社独自保証サービス「super50」適用価格です。
※店舗によって料金は異なることがあります。詳細は各店舗にお問い合わせください。

よく「袋に乾燥剤と水没したiPhoneを入れて、水分を飛ばす」などの対処法がネットに出ていますが、実際にはほとんど効果はありません(逆に言えば、少しだけあります)。もし水に落としてしまった場合は、

・すぐに水から取り出す
・すぐに水分を拭き取る
・絶対に電源は入れない

この3点を守って、速やかに修理業者まで持ちこんでください。

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