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改めて意識したいスマホのルールとマナー初心者ガイド | iPhone修理のi+Remaker

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2018年03月19日

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改めて意識したいスマホのルールとマナー初心者ガイド

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

今や日本人のほとんどがスマホを持っています。スマホを使ってゲームを楽しむ人もいれば、読書を楽しむ人もいます。さらにはスマホの多機能さを利用して、仕事に活用している人もいるでしょう。

非常に便利で、なくては困るスマホですが、使い方を間違えると周囲の人に迷惑をかけてしまうこともあります。今回は多くの人がスマホを持っている今、改めて意識したいスマホのルールやマナーをおさらいします。

歩きスマホは絶対にしない

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スマホの問題で最も多いのが「歩きスマホ」です。スマホは小型のパソコンのようなもの。どこでもインターネットを使って情報を調べることができます。その手軽さゆえに、歩きながらでもスマホで調べ物をしてしまう癖がついてしまいがちです。

またスマホの位置情報を利用した、現実世界とスマホを融合したゲームもたくさん登場しています。現実世界とゲームが融合しているため、実際にある場所に足を運ぶ必要があり、それが歩きスマホの原因となっている場合もあります。

歩きスマホをしてしまうと、周囲の人に目がいかなくなってしまい、人や自動車とぶつかってしまうかもしれません。自分だけでなく、人にも被害を与えてしまう可能性もあります。歩きスマホは非常に危険な行為であることを改めて意識し、絶対にしないようにしましょう。そして自動車の運転中にスマホ操作は絶対に止めましょう。

機内モードをうまく活用する

飛行機の中では携帯電話は使えません。もし使ってしまうと、電波の影響で飛行機の運航の妨げになってしまい、他の搭乗客への迷惑につながります。

以前の携帯電話であれば電源を切るしかありませんでしたが、スマホには「機内モード」のような、通信を制限する機能が搭載されています。こういった機能はワンタップで使うことができ、電源を切るよりも簡単です。絶対に飛行機の中で、スマホを通信状態のままにしないようにしてください。

また、この機内モードは飛行機の中に限らず、通知音が鳴ってほしくないタイミングでも使うことができます。機内モードなどをうまく活用して、音に関するマナーはしっかりと守りましょう。

写真撮影は場所を考えて

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SNSが普及したことで、誰でも簡単に情報を発信することができるようになりました。スマホにはカメラが搭載されているので、どこでもすぐに写真を撮ることができます。そのため町中で目にしたものをすぐに撮影して、SNSに投稿してしまう人もいるかもしれません。しかしこれもマナー違反になってしまう可能性があります。

まずSNSに写真を投稿するということは、全世界の人の目に触れる可能性があります。もし撮影した写真に他の人が映り込んでいた場合、その人の顔が勝手に公開されてしまうことになります。

またショッピングセンター内などでは写真撮影を禁止している場合があります。こういった場所で勝手に写真を撮影し、その写真をSNSで公開してしまうと、後々トラブルに発展しかねません。

写真を撮影する場合には、その場所では写真撮影が許可されているのか、他の人が映り込まないか、他の人の邪魔になっていないかなど、周囲をしっかりと確認してから撮影しましょう。

さらに最近は自撮り棒を使って写真撮影することもありますが、自撮りに集中するあまり、自撮り棒が周囲の人にぶつかってしまうこともあります。人通りが多い場所では使わないようにしましょう。

まとめ

改めて意識したいスマホのルールやマナーを見ていきました。今回紹介したマナーはどれも当たり前のことです。しかし、スマホが便利であるために、やってしまいがちな行為でもあります。スマホ初心者の人は、こういったマナーを守るだけでもスマホを快適に使えるはずです。

また長年スマホを使っている人は、特にマナーがおろそかになりがちですので、ぜひ一度マナーを見直してみてください。せっかく便利なスマホなのですから、気持ちよく使っていきましょう。