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【iPhone初心者講座】便利機能「AirDrop」を使って写真や書類を共有しよう! | iPhone修理のi+Remaker

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2018年04月05日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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【iPhone初心者講座】便利機能「AirDrop」を使って写真や書類を共有しよう!

【iPhone初心者講座】便利機能「AirDrop」を使って写真や書類を共有しよう!

こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

一昔前のガラケーには、「赤外線通信」という便利な機能がありましたよね。携帯同士を近づければ簡単にデータを交換できました。実はiPhone(アイフォーン)には、もっと便利な機能がついているんです。それが「AirDrop(エアドロップ)」です。AirDropを使えば、写真や連絡先、書類も自由自在に共有/送受信できます。AirDropの使い方を、画像付きでわかりやすく見ていきましょう。

AirDropとは

AirDrop(エアドロップ)では、近くにあるほかのApple製デバイスと、写真や書類、連絡先など、さまざまなコンテンツをすばやく共有できます。

ガラケーのように赤外線を使うわけではなく、Wi-Fi(ワイファイ)やBluetooth(ブルートゥース)を利用するので、9メートル以内であれば、iPhone同士を近づける必要もなく、同時に複数のApple製デバイスにファイルを送信することもできます。

今回は「撮った写真をその場で友達とシェア」「連絡先を簡単に交換」「同僚に資料を送信する」という3つのパターンで、AirDropをどう使うのか見ていきましょう。

AirDropの使い方

まずは写真の共有の仕方を見ていきましょう。AirDropを使えば、撮った写真をその場で友達とシェアできます。

「写真」アプリを開いて、送りたい写真をタップします。「選択」をタップして、複数の写真を一度に送ることも可能です。

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写真を選んだら左下の共有ボタンをタップします。すると、AirDropがオンになっている近くのデバイスの一覧が表示されます。

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共有する相手のアイコンをタップすると、相手のデバイスでAirDropの確認画面が表示されるので、「受け入れる」を選択すると、送信がスタートします。写真なら数秒で送信が完了します。

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では次に連絡先の交換方法を見ていきましょう。AirDropを使えば、新しく知り合った人と連絡先を交換したり、誰かの連絡先を共有したりするのも簡単です。

まず「連絡先」アプリを開きます。

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共有したい連絡先を連絡先一覧の中から選択します。

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共有したい連絡先をタップしたら、画面を下に移動して「連絡先を送信」をタップします。

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後は写真と同じように、一覧の中から共有する相手を選んで送信すれば完了です。

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自分の連絡先を共有したい場合は、連絡先の一番上にある「自分のカード」をタップして、同じように「連絡先を送信」から共有できます。

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最後に、PDFといった資料をAirDropで共有する方法を見ていきましょう。AirDropを使えば、同僚とのファイル共有にもUSBメモリーを持ち歩く必要がなくなります。

まず「ファイル」アプリをタップして開きます。ファイルの一覧の中から共有したいファイルをタップします。

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画面右上に表示される共有アイコンをタップして、後は写真や連絡先と同じようにAirDropでファイルを共有できます。

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標準アプリ以外のPDFリーダーなどを利用している場合でも、ほとんどのアプリには共有機能がついているので、AirDropを使って近くにあるデバイスとの共有が可能です。

AirDropの注意点

AirDropを使う上で注意したいのが、プライバシーです。というのもAirDropが常にオンになっていると、近くの他のApple製デバイスにも自分のアイコンが表示されてしまいます。そのままにしておくと、赤の他人にも本名を知られてしまうことがあります。

そのためAirDropの設定を変更しましょう。設定は「コントロールセンター」から簡単に変更できます。

iPhone画面の下端から指を上へスライドさせてコントロールセンターを開きます。この段階ではAirDropの選択画面はありませんが、左側のフライトモードやWi-Fiのアイコンがある部分を長押しします。

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6つのアイコンが表示され、左下がAirDropのアイコンなのでタップしましょう。

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「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」と3つの選択肢があるので、外出する時には基本は『受信しない』を選びます。データを他の人と共有する時には、相手に合わせて「連絡先のみ」「すべての人」から選んでAirDropをオンにしましょう。

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まとめ

AirDropを使えば、近くにいる他のApple製デバイスとも、簡単に写真や連絡先、ファイルを共有できます。慣れると手放せなくなる機能なので、上手に使いこなしましょう。