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iPhone8は壊れやすい?購入・利用時の注意点 | iPhone修理のi+Remaker

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2017年10月24日

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iPhone8は壊れやすい?購入・利用時の注意点

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

2017年9月に発売開始となったiPhone8とiPhone8 plus。iPhone7などからの買い替えを悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、調べてみると、iPhone8やiPhone8 plusは、iPhone7よりも壊れやすいという情報もあります。こういった情報から、買い替えることを躊躇しているかもしれません。では本当にiPhone8やiPhone8 plusは壊れやすくなっているのでしょうか。

iPhone7からの変更点

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まず初めにiPhone7とiPhone8ではどのような変更がなされているのかを見ていきましょう。変更点は数多くあり、iPhone7よりもiPhone8の方が性能が良くなっています。

カメラの性能なども上がっているので、より綺麗な写真を撮影したいという人にもおすすめです。このように性能面での向上は様々ありますが、最も大きな変更点として、ワイヤレス充電が挙げられます。

いままでは本体下部にあるコネクタ部分に充電ケーブルを差し込むことで充電ができました。もちろんiPhone8でも充電ケーブルに接続することで充電することができますが、それに加えてワイヤレス充電器に本体を置くだけで充電ができる方法も追加されています。ただ本体を置くだけで充電ができるので、使い勝手が非常に良くなっています。

そしてワイヤレス充電の機能を追加したことに伴って、本体にも違いが出ています。iPhone8は背面もガラスになっているのです。iPhone7までは画面部分のみがガラスになっていたので、大きな変更点と言えるでしょう。

傷には強いが破損の可能性が上がった

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以上のようにiPhone8の大きな変更点は、本体の背面までガラスになったことです。背面に使われているガラスも、画面に使われているガラスのように非常に強固なものとなっています。もし鍵などと一緒にポケットに入れたとしても、傷がつきにくくなっています。

またカメラのレンズ部分やホームボタン部分も傷がつきにくくなっているので、傷がつくことを心配しながら使わなくても良いというメリットがあります。ところが背面までガラスになったことで、破損の可能性が高くなったことも事実です。

ガラスは非常に強固とはいえ、強い力がかかったり、高いところから落としたりすれば割れてしまうことがあります。iPhone7までは、落としても画面が割れるだけで済みましたが、iPhone8からは画面に加えて背面も割れる可能性が出てきたということになります。そうなると使い勝手も悪くなってしまい、同時に見栄えも悪くなってしまいます。

またポケットに入れたまま座った時などに起きがちな、本体を曲げた際の破損はガラスが強固な分、起きにくくなっています。しかし、引っ張る力には弱く、背面にリングなどを付けている場合に、無理に引っ張るとガラスを破損してしまう可能性もあります。

購入する際には注意

iPhone8はiPhone7から様々な進化を遂げており、魅力的なスマホとなっています。しかしその反面、デメリットがあることも事実。よくiPhoneを落としてしまう人は、iPhone8にすることで、より割れてしまうリスクが高まってしまうかもしれないので注意が必要です。

反対に全面的に傷がつきにくくなっているので、本体を綺麗に使いたい人にはおすすめです。メリットとデメリットをしっかりと把握したうえで購入するようにしましょう。

まとめ

iPhone8は本当に壊れやすいのかという点を見ていきました。新機能であるワイヤレス充電は非常に便利ですが、それに伴って本体を破損する可能性が高くなっています。

もちろん性能の向上や傷つきにくさの向上はなされているので、iPhone8に買い替えるメリットも多いと言えます。使い方とメリットやデメリットを照らし合わせて、iPhone8にするのかどうかを考えてもらえるとよいのではないかと思います。