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各キャリアの端末保証って結局どういう保証してくれるの?値段は? | iPhone修理のi+Remaker

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2018年09月17日

iPhoneNEWS

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各キャリアの端末保証って結局どういう保証してくれるの?値段は?

iPhonecare

こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhone(アイフォーン)の購入は決して安い買い物ではありません。「もし落として画面を割ってしまったらどうしよう…」と心配する方も多いです。そんな万が一の時に安心なのが、各キャリアが提供している端末保証サービスです。

大手のdocomo、au、ソフトバンクはいずれも保証サービスがありますが、保証内容はそれぞれ異なります。そこで、保証内容まとめた表で、それぞれのサービスの違いをわかりやすく比較してみましょう。

docomo・au・ソフトバンクの保証サービス

保証表

*月額の費用はiPhone8を基準にしています。またAppleCare+と組み合わせたサービスの場合、キャリア独自のサービスのみチェックされています。

こうして一覧で見てみると、docomoは独自の保証サービスを提供しているのに対して、au・ソフトバンクはAppleCare+と組み合わせたサービスであることがわかります。

では、それぞれのキャリアの保証サービスの特徴をご紹介します。

docomoの保証サービス「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」

docomoのケータイ補償サービス for iPhone & iPadは日常生活で万が一の時にも補償が充実したサービスです。水濡れ・破損・盗難・紛失などのトラブルに加えて、メーカー保証が切れてからの自然故障も補償します。補償可能回数も他の2社より多く、1年間に2回まで対応してくれるので、安心です。

端末を交換するのに手続きで店舗に行かなくても、電話やMy docomoから申請すれば、1~2日以内に指定した住所に交換端末が届きます。その後、10日以内に壊れた機種を送付する仕組みで手続きが楽です。ドコモプレミアクラブの会員であることが加入条件ですが、会費は無料なので、月額750円で安心の保証が受けられます。

入会はiPhone購入日を含めた14日以内の申し込みが必要です。

auの保証サービス「AppleCare+ & au端末サポート」

auのAppleCare+ & au端末サポートAppleの正規サービスと組み合わせたサービスで、AppleCare+の期限である2年間の保証終了後、さらに同様のサービスをauが2年間提供してくれます。

バッテリーの交換は無料、画面割れの損傷であれば、3,400円というリーズナブルな価格で対応してくれるのがAppleCare+のメリットですが、auの保証サービスと組み合わせることで、合計4年間安心してiPhoneを利用できます。月額790円はAppleCare+のサービス料金も含まれています。

盗難・紛失時には負担金の11,800円がかかりますが、電話一本で新品同等品が最短翌日に届きます。またauスマートパス会員の場合、修理代金サポートサービスでiPhone購入から2回まで最大10,000円の補助が受けられます。

AppleCare+ & au端末サポートはiPhone購入時のみ加入できます。

ソフトバンクの保証サービス「あんしん保証パック with AppleCare Services」

ソフトバンクのあんしん保証パック with AppleCare ServicesもApple公式の保証サービスにソフトバンクのサポートを合わせたサービスです。

AppleCare+と合わせて月額830円と、docomo・auよりも若干割高ですが、2017年12月以降からスタートした修理代金全額Tポイント付与サービスは魅力的です。AppleCare+では修理代金として画面割れで3,400円、その他の修理で11,800円かかりますが、あんしん保証パックがかかった負担金額を全額Tポイントとして還元してくれます。そのため実質無料で修理を行うことができます。

また修理の際にはデータが消えてしまうことがありますが、ソフトバンクならメモリーデータ復旧サポートもあり、無償で水漏れ・破損時のデータ復旧を利用できます。

三者三様な保証サービスから最適なものを選ぼう

端末保証サービスをキャリア毎に比べてみると、それぞれサービス内容が異なることがわかります。決して安い買い物ではないiPhoneを購入する際には、端末保証のサービス内容もキャリアを選ぶ際の基準の一つにしましょう。