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iPhone(アイフォーン)特殊記号を超カンタンに入力する方法 | iPhone修理のi+Remaker

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2017年12月26日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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iPhone(アイフォーン)特殊記号を超カンタンに入力する方法

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iPhoneで文字を入力していると特殊な文字や記号はどのように入力すればよいのか迷ったことはありませんか。特殊であるため、それほど利用頻度は高くありませんが、最近では顔文字に特殊記号を使う場合も増えているため、意外と女性の方が使用するようです。特殊記号や文字をiPhoneで超簡単に入力する方法をまとめました。

特殊な文字の入力方法

まずは特殊な文字の入力方法を見ていきましょう。私たちが普段使っている文字の中には、読めない文字もあるでしょう。しかし方法が意外と簡単なものです。

「ゐ」や「ゑ」といった旧かなの入力方法

日本語の基本はひらがなとカタカナですが、中にはほとんど使われなくなったひらがなやカタカナもあります。例えば「ゐ」や「ゑ」です。これらは「い」や「え」の旧かなと呼ばれるものですが、iPhoneではどのように入力すればよいのでしょうか。

まず簡単な方法としては「ゐ」の場合は「い」と入力、「ゑ」の場合は「え」と入力することで、変換一覧に旧かなが現れます。ひらがなだけでなくカタカナも同時に表示されるので、簡単な方法です。

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そしてもう一つの方法が「旧かな」と入力する方法です。このように入力すると、変換一覧に「ゐ」や「ゑ」が表示されます。また「ゐ」のカタカナである「ヰ」に濁点が付いたものや「ワ」に濁点が付いたものなど、通常では入力できない文字も使うことができるようになります。

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「ゞ」などの特殊な文字の入力方法

次に「ゞ」について見てみましょう。これは童謡詩人として活躍した「金子みすゞ」さんの名前にも使われている、同じ文字を繰り返す際に使われるものです。

非常に珍しい文字ですが、実は「おなじ」と入力することで変換一覧に表示されます。ちなみに「おなじ」と入力すると、同じ漢字を繰り返す際に使う「々」や、同じ文章を繰り返す際に使う「〃」なども表示されます。「〃」は文書作成の際にも使えるので覚えておくと便利です。

特殊記号の入力方法

次に特殊記号の入力方法を見ていきましょう。特殊記号とは「Σ」や「仝」といった、どう読めばよいのかもわからない記号です。どう読めばよいのかわからなければ入力のしようもありません。

しかし簡単に入力する方法があります。その方法は「きごう」と入力するだけです。このように入力すれば、変換一覧に様々な特殊記号が表示されます。
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もし読み方の分からない記号を入力したい場合には、とりあえず「きごう」と入力してみることで、使いたい記号が出てくるかもしれません。

アプリを使えば、さらに多くの記号を使える

iPhoneでは「きごう」と入力するだけで、様々な特殊記号を扱えるようになります。しかしこの方法で扱える特殊記号の数はそれほど多くはありません。もしかすると使ってみたい特殊記号が表示されないということもあるかもしれません。

このような場合には、特殊記号を扱えるアプリを利用してみましょう。

AppStoreの検索で「特殊記号」や「特殊文字」と検索すると、数多くのアプリが出てきます。多くは無料で利用できるものなので、好みや使いやすさに合わせてアプリを選んでみてください。アプリによって収録されている記号数が異なるため、そういった部分でも比較してみましょう。

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また最初から顔文字として入力できるアプリもあります。顔文字を作りたい場合にはこういったアプリを利用してもいいかもしれません。

まとめ

iPhoneで特殊記号や特殊な文字を簡単に入力する方法を見ていきました。見た目は難しい特殊記号ですが、簡単な方法で表示させることができます。またアプリを利用すれば、さらに多くの特殊記号を扱えるようになります。

友達などにメールを送る際、絵文字以外にも特殊記号を使うと表現の幅が広がりますよ。ビジネスシーンにおいても特殊な文字を使う場面があるかもしれませんので、そういった場合に活用してみてください。