i+Remaker Channel

i+Remaker

iPhone(アイフォーン)のアプリは簡単に削除できる?うっかり削除を防ぐ方法は? | iPhone修理のi+Remaker

0120-810-084 受付時間10:00~19:00(365日対応)

2018年07月08日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhone(アイフォーン)のアプリは簡単に削除できる?うっかり削除を防ぐ方法は?

iPhone(アイフォーン)のアプリは簡単に削除できる?うっかり削除を防ぐ方法は?

こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhoneの魅力といえば、なんといっても数多くのアプリを扱える点です。アプリゲームやカメラ、その他の便利なアプリなど、様々な種類があります。もはやiPhoneさえ持ち歩けば、外出先で困らないと言っても過言ではないほど、iPhoneのアプリの種類は豊富です。

多くのアプリは無料配信されているので、気軽に手に入れられるのもアプリの魅力。しかし、アプリをダウンロードすれば、その分iPhoneの容量を使ってしまいます。アプリの入れすぎで写真が保存できなくなってしまうといったこともあるでしょう。

そういった場合は一度アプリを見直してみて、不要なアプリがあれば削除しましょう。今回は不要なアプリの削除方法についてご紹介します。

不要なアプリの削除方法

不要なアプリの削除方法はいたって簡単です。

まずホーム画面を表示します。数多くのアプリが並んでいるかと思いますが、どれでも良いのでアプリのアイコンを長押しすると、アイコンの左上に「×マーク」が出てきます。

写真 2017-09-20 15 55 37

削除したいアプリの×マークをタップすると、アプリを削除して良いか確認されるので、「削除」を選択すると、アプリはiPhone内から削除されます。

写真 2017-09-20 15 55 44

単に削除するだけで容量は増えていくので、特別な操作は必要ありません。

アプリを削除する際の注意点

a0002_004054

アプリの削除方法は非常に簡単です。しかし、簡単に削除できる反面、削除する際に注意すべき点もあります。それはアプリ内のデータも消えてしまうことがある点です。

ゲームアプリで多く起こる問題ですが、ゲームアプリには今まで遊んできたデータが保存されています。しかし、アプリを削除することでデータも削除されてしまします。つまり再度遊ぼうとダウンロードしても、以前のデータが復旧できないということになるのです。

もちろんiPhoneのバックアップを取っていれば、バックアップからデータを復旧することもできますし、アプリによっては引継ぎができるものもあるので、そういった場合はデータの心配はいりません。

むやみにアプリを削除してしまうと、もう二度とデータが戻ってこない可能性もあるため、しっかりと考えて削除するか、バックアップを取っておくようにしましょう。

うっかりアプリを削除しないために

アプリは長押しすることで簡単に削除できます。それゆえに、うっかり削除してしまうということもあります。また知り合いにアプリを削除されてしまうということもあるかもしれません。

そういった問題を防ぐための対策を行っておくことをおすすめします。まず設定アプリから「一般」をタップし、「機能制限」をタップします。するとパスコードを求められるので、パスコード(iPhoneのロックを解除する時のもの)を入力します。

写真 2017-09-20 15 56 02

すると真ん中あたりに「Appの削除」という項目があるので、これをオフ(ボタンを白に)します。そうすることでアプリを長押ししても「×マーク」が表示されなくなります。

写真 2017-09-20 15 56 10

ただし当たり前ながら、この設定をしていると本当に不要なアプリも削除できなくなるので、削除する際にはその都度設定を変更しなければなりませんが、うっかり削除してしまうことが無くなるので、絶対に削除できない大切なアプリがある場合には、この設定をしておくことをおすすめします。

まとめ

iPhoneの不要なアプリを削除する方法についてご紹介しました。無料で面白そうなアプリはたくさんあるため、試しにダウンロードしてみようという方は多いと思いますが、本当に必要なアプリは、無数にあるアプリの中でも一握り程度しかないのではないでしょうか。

不要なアプリを残したままにしてiPhoneの容量を圧迫してしまうようであれば、今回紹介した方法で削除して、すっきりとさせてみましょう。また反対に必要なアプリを削除してしまうこともあるかもしれません。そういったことになる前に、簡単に削除できない対処方法もお試しください。