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iPhone(アイフォーン)SDカードへのデータバックアップ方法 | iPhone修理のi+Remaker

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2018年08月03日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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iPhone(アイフォーン)SDカードへのデータバックアップ方法

iPhone(アイフォーン)SDカードへのデータバックアップ方法

こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhone(アイフォーン)を使用していて困るのが、ストレージ不足です。アンドロイド端末の多くは端末内にメモリーカードを挿入できますが、iPhoneにはメモリーカードが挿入できません。ストレージがギリギリだと、写真や動画を撮ったりする時にも容量が気になってしまいますよね。

iCloudで写真をバックアップする場合も、容量が多くなってくると無料のストレージプランではすぐに足りなくなってしまいます。そこで便利なのが、SDカードへのデータバックアップです。今回の記事ではわかりやすく必要なものと方法を解説します。

Wi-Fi SDカードリーダーが便利!

iPhone内の写真や動画をSDカードへバックアップするのに準備するモノは、SDカードリーダーとSDカードの2つだけです。特にWi-Fi機能付きの SDカードリーダーなら、ワイヤレスでデータを移行できるので便利です。

Wi-Fi SDカードリーダーは多数の商品があり、価格帯は約2,000円~10,000円までと幅広いです。そこで、一番のポイントは「バッテリー内蔵のモノを選ぶ」こと。そうすると、外出先でもデータが移行できて便利です。

ほかにも、モバイルバッテリー機能やNFC対応、アクセスポイント機能が付いているモノなど、それぞれで個性が異なるのでライフスタイルにあったモノを選ぶことが大切です。

では実際に、名刺サイズのコンパクトさが人気の”パナソニック Wi-Fi SDカードリーダーライター BN-SDWBP3”を例に、データバックアップの方法をご紹介します。

データバックアップ方法

SDカードにデータを移動する方法をご紹介します。

1.専用アプリをダウンロード

まずiPhoneに専用アプリをダウンロードします。App Storeの検索で「パナソニック Wi-Fiカードリーダー」と入力すると、検索結果に専用アプリが表示されます。
Wi Fiカードリーダーを App Store で
Wi-Fiカードリーダーを App Store で

2.SDカードをWi-Fiカードリーダーに挿し込む

SDカードを挿入口に差し込みます。それから電源スイッチをオンにします。

3.初期設定

Wi-Fiカードリーダーを初めて使用する際に、iPhoneとの接続設定(プロファイルのインストールとWi-Fiの接続)が必要になります。

まず、Wi-Fiカードリーダー裏面のORコードを表示します。専用アプリを起動して、メニューの「QRコードをスキャン」を選択して、Wi-FiカードリーダーのQRコードを読み込みます。
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QRコードを読み込むと、自動で「プロファイルをインストール」画面に切り替わるので、インストールをタップしてインストールを完了させます。

次にiPhoneの設定画面から「Wi-Fi」をタップして、「ネットワークを選択」から「BNSDWB-******」をタップします。接続が完了したら、ホームボタンを押して設定画面を閉じます。※「BNSDWB-」の後の部分は機器によってそれぞれ異なります。

最後に専用アプリを起動して、画面左上の「機器検索」をタップします。検索結果からiPhoneの設定画面でも選択した「BNSDWB-*******」をタップします。
IMG_1736-e1504533363492_1

ここまでで初期設定は完了です。2回目以降はWi-Fiカードリーダーの電源を入れてiPhoneのWi-Fi設定から「BNSDWB-*******」を選択すれば接続できます。

4.データをバックアップする

写真や動画をバックアップする場合、専用アプリを起動して画面下のアルバムを選択します。そこからデータをバックアップしたいフォルダや写真を選択して、画面右下のSDマークのアイコンをタップすれば移行が始まります。
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環境にもよりますが、10枚程度の写真であれば、数秒で移行できます。またパナソニックのWi-Fiカードリーダーなら、他のスマートフォンも最大5台まで同時接続できるので、撮った写真をその場で共有することができます。iPhoneからアンドロイド端末に写真を共有するのにも便利です。

ストレージ不足はWi-Fiカードリーダーで解決

「iPhoneのストレージが不足しているせいで、思う存分写真が撮れない」という方や、「万が一のためにバックアップを取りたいけど、iCloudの無料プランでは足りない」という方には、Wi-Fiカードリーダーがおすすめです。メモリーカードが挿入できないiPhoneでも、大事なデータをSDカードにバックアップしてストレージ不足を解決しましょう。