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2018年09月05日

iPhoneの使い方

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iPhone(アイフォーン)防弾ガラスコーティング方法・特徴・メリット・注意点

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

街に出ると、案外iPhoneの画面が割れたまま使っている人、多くありませんか?四六時中手放せないものになっているだけに、落としたり、ぶつけたり、iPhoneを傷めてしまうリスクがつきまといます。画面割れはiPhoneの故障でもトップクラスです。

「頑丈なケースに入れて使うのは重たくなって使いづらくなるし…」そんな人に耳寄りなのが防弾ガラスコーティングです。なんと防弾ガラスのような硬いコーティングをiPhone画面に付けて、画面自体の強度を高めるものです。ここでは防弾ガラスコーティングの特徴や効果、注意点についてご紹介します。

防弾ガラスコーティングの特徴

防弾ガラスコーティングは、iPhone画面に直接ガラス層を何重にも重ねて硬くコーティングするやりかたです。その硬度はなんと9Hになります。強度の秘密はガラス層が18層にもなることです。衝撃や傷はもちろん汚れにも非常に強くなります。

防弾ガラスコーティングの効果

とにかく割れにくくなります。一度の衝撃ではビクともしないことがほとんどです。もちろん完全に割れなくなるわけではありませんが、割れ方が小さくなったり、割れたときに飛び散りづらくなります。

割れにくくするには、市販の保護シートでもいいと思うかも知れません。硬度の高いものは防弾ガラスコーティングと同じ9Hです。ただ、保護シートはどんなに硬くても一度の衝撃であっさり割れてしまうことが多く、硬度が同じというだけではない頑丈さが加わるイメージです。

この他、防弾ガラスコーティングをしておくと傷や汚れが付きにくくなるので、さっと拭き取るだけですぐに画面がきれいになります。また、ガラス層のおかげで画面のタップやスライドがしやすくなり、ぬるっとした操作感が味わえます。画面自体もクリア感が増します。

防弾ガラスコーティングの注意点

防弾ガラスコーティングは人気が高まっているだけに、類似品が出回っています。多くのiPhone修理店では防弾ガラスコーティングに株式会社G-POWER社の特殊コーティング剤を使用しています。硬度と強度の高いガラス層のコーティング剤として評判が良く信頼と実績があり安心です。

ガラスコーティングは薬剤を使って人の手でガラス層を重ねていきます。したがって業者によってクオリティに差が出ることがあるようです。もし防弾ガラスコーティングをしてもらうなら、経験の多いiPhone専門修理店に持ち込むようにしてください。

割れない画面を手に入れたいならおすすめ

絶対にiPhoneの画面を割りたくないという人に防弾ガラスコーティングはピッタリです。100%割れなくなるというわけではありませんが、コーティングしない状態で使っているときより格段に衝撃や傷に強くなります。よくiPhoneを落としてしまって画面割れた心配ならぜひおすすめです。