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2017年11月23日

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iPhoneの液晶保護フィルムと強化ガラスの違い

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

ふとiPhoneを落としてしまったときに液晶が割れてしまい、悲しい気持ちになったことはありませんか?また、自分では経験がなくても、家族や友人のスマホがそういった状態になっているのを見たことがあるのではないでしょうか?

iPhoneの液晶割れを防止するためには、液晶保護フィルムや強化ガラスがある程度有効です。保護フィルムと強化ガラスにはそれぞれメリット、デメリットがあるので、自分に合ったほうを選ぶといいですよ。今回はそれぞれの特徴と違いを解説していきますね。

液晶保護フィルムのメリットは?

液晶保護フィルムの最大のメリットはその薄さです。iPhoneに貼り付けても厚みがほとんど変わらないので、違和感なく持ち運びできますし、使うことができます。手触りが滑らかで操作性にあまり影響がないのも嬉しいポイントですね。

また、装着後もほぼ全てのiPhoneケースが使えます。強化ガラスだと厚さが邪魔して一部使えないケースが出てきてしまうのですが、保護フィルムならそんなことはありません。オシャレを楽しみたいなら保護フィルムのほうが有利だと言えるでしょう。

液晶保護フィルムのデメリットは?

強化ガラスに比べるとやはり耐衝撃性能に不安があります。とくに角の部分から落下してしまうと、フィルムは無事でも肝心の液晶が破損してしまう可能性が高いです。表面に細かいキズもつきやすいです。

もう一つ、上手く貼り付けるのがやや難しいこともデメリットだと言えるでしょう。材質がとても柔らかいために、貼り付ける際に空気が入りやすく、気泡ができてしまうのですね。また、長期間使い続けると粘着力が弱くなり、剥がれやすくなります。これもデメリットの一つですね。

強化ガラスのメリットは?

ガラスというだけあって耐久性はかなりのものです。表面にもキズがつきにくいため、長く使い続けても常に綺麗な画面を保つことができます。フィルムに比べて指紋や油脂がつきにくいのも大きなメリットですね。

iPhoneに貼り付けやすいという点もメリットとして挙げられます。フィルムでは上手く貼らないと気泡が入ってしまいますが、強化ガラスではその心配はほとんどありません。ただ、一度貼り付けると貼り直しができないタイプもあるので、やはり貼り付けの際は注意が必要です。

強化ガラスのデメリットは?

保護フィルムと比べると何倍も厚いので、操作感がかなり変わります。何も貼っていないデフォルトの状態に慣れている人は抵抗感を感じるかもしれませんね。また、使えるiPhoneケースが限られてきます。iPhoneの厚みがかなり変わるので、上手く閉じなくなってしまうケースが出てきてしまうのですね。

今回は強化ガラスとひとくくりにしていますが、製品によって厚みが異なります。薄いものだと保護フィルム並の耐久性になってしまいますし、逆に厚すぎると使いづらく感じるかもしれません。よく調べてから購入しましょう。

保護フィルムや強化ガラスを貼っていてもiPhoneは破損する

液晶保護フィルムや強化ガラスを貼っていても、落とし方や衝撃の強さによってはiPhoneは破損します。衝撃を完全にシャットアウトしてくれるわけではないので、フィルムやガラス越しに衝撃が伝わり、液晶やボタンがダメージを受けてしまうのです。

特にiPhoneの角から落下した際に液晶が割れやすいとされています。保護対策をしたから大丈夫!と油断せずに、丁寧にiPhoneを扱うようにしましょうね。

まとめ

液晶保護フィルムと強化ガラスの違いは把握できたでしょうか?どちらにもメリット、デメリットがあり、使いやすく感じるかどうかも個人差があります。友人や家族がそれらを使っているなら、どんな感じか触らせてもらうとよいでしょう。

また、保護したからといって絶対に壊れないわけではありません。液晶割れの修理代はバカにならないので、iPhoneはできるだけ落とさないようにしましょう。