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iPhoneが充電できないときの5つの原因と対処法 | iPhone修理のi+Remaker

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2017年01月20日

バッテリー交換

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iPhoneが充電できないときの5つの原因と対処法

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こんにちは、アイリメーカーボーノ相模大野店です。

あれ、iPhoneに充電ケーブルを接続しているのに充電がスタートしない・・・、こんな症状でお困りではありませんか?充電できないといずれはバッテリーがなくなってしまい、起動すらできなくなってしまいます。iPhoneの充電が突然できなくなった場合にはいくつかの原因が考えられます。焦らずに一つ一つ対処して問題を解決しましょう。

原因1:まずはiPhoneの再起動を

iPhone本体のエラーや動作不良により充電ができなくなっていることがあります。一度電源を切り、再起動してからもう一度充電ケーブルを接続してみましょう。また、パソコンのUSB端子を利用して充電している場合は、パソコンも再起動してみましょう。

原因2:充電ケーブルに異常はないか?

iPhoneを再起動しても症状が直らない場合は、充電ケーブルを疑ってみましょう。本来、iPhoneはAppleから販売されている公認ライトニングケーブルを使って充電することを推奨されています。それ以外の充電ケーブルを使用している場合、何か不具合が起こっても仕方ないと考えるべきなのです。

まず、現在使っている充電ケーブルに異常がないかチェックしてみましょう。よくある不具合がケーブル内での断線です。特に、両端のアダプタの根元部分は断線が起こりやすいので確認してみてください。また、Appleのライトニングケーブルが手元にあるなら、それで充電できるかどうか試してみましょう。

原因3:コンセントの異常はないか?

コンセント自体が故障している、なんてことはありませんか? また、パソコンのUSB端子からの充電の場合、電圧が足りなくて充電ができないこともあるようです。ベストなのはApple純正の電源アダプタを壁のコンセントに接続し、充電することです。

原因4:充電ケーブルの接触不良かも?

iPhoneの端子部分に汚れやほこりが付着していると、充電ケーブルの接続を認識しない場合があります。端子部分はデリケートなので少しの汚れや水分との接触でも具合が悪くなってしまいます。

端子の接触不良はiPhone修理専門店やApple storeで修理を依頼するのが正しい対処方法ですが、ちょっとぐらいの汚れならば綿棒を使えば自分で対処することもできます。端子部分を綿棒で優しく拭いてあげましょう。間違っても力強くゴシゴシなんてしてはダメですよ。数回拭くだけでもかなりの汚れが綿棒に付くはずです。ある程度取れたら、もう一度充電ケーブルを挿して充電できるか試してみましょう。

原因5:バッテリーの寿命?

iPhoneのバッテリーには寿命があります。充電するたびに充電できる最大量は徐々に減っていき、バッテリーの持ちが悪くなっていきます。ある日突然寿命を迎えた、なんてことはあまりありませんが、長期間同じバッテリーを使っていた場合は可能性の一つとして考えられます。

上記のことを試して直らない場合は素直に修理に出しましょう

これだけやっても症状が改善しない場合、iPhone本体に大きな不具合が発生している可能性が高いです。この場合は素直に修理を依頼しましょう。電子機器は叩けば直る!なんて考えでいじくり回すと、余計な故障につながる可能性があります。修理費用も高くなってしまうかもしれません。

上述したバッテリーの寿命についてですが、一度消耗したバッテリーを回復させる手段は残念ながらありません。こちらも交換を依頼しましょう。保証期間内で初期不良による動作不良ならば無償で交換してもらえます。また、多少の知識があれば、バッテリーは自分で交換することも十分可能です。

まとめ

充電ができないと焦ってあちこちいじってしまいがちですが、それはさらなる故障の元です。特に、iPhoneの端子部分を壊してしまうと素人では修理ができません。まずは落ち着いて、この記事で紹介した5つの対処法を順番に試していきましょう。それでもダメだったら修理を依頼することが大切です。無理に使うとiPhoneの寿命を縮めてしまいますよ。