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2017年09月30日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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iPhone《SIRI》の便利な使い方5選

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こんにちは、アイリメーカーセブンパークアリオ柏店です。

iPhoneでなかなかうまく使いこなせない人が多い音声機能のSiri。Siriには電話を掛けたりスケジュールを管理するほかにも、とても便利な機能が備わっています。ただのスマホじゃない、iPhoneならではの便利すぎる機能や使い方をまとめてみます。

1.iPhoneの居場所を知る

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iPhoneを使っていると、たまにどこにいってしまったかわからなくなるときがありませんか?これまでなら家や家族の電話から掛けてみたり、ひたすら布団や雑誌の間に紛れ込んでいないか探すしかありませんでした。

しかし、Siriの「Hey Siri」(ヘイシリ)機能を使えば、iPhoneが居場所を答えてくれるのです。iPhoneを探したいとき、「Hey Siri!どこにいる?」と呼びかけてみましょう。

すると、画像のように画面に「私はここにいます。」とSiriの音声で答えてくれます。この機能を使いこなせれば、車の中、バッグの中でiPhoneがわからなくなってしまったときなど、外出先でも大活躍しそうです。

2.アラームをセットする

iPhoneを目覚まし時計やアラーム代わりに使っている人も多いはず。ただ、アプリからだと「時計」を1回ごとに起動して設定するのがちょっと面倒だったりします。

そんなとき、Siriにアラームをお願いしてみましょう。たとえば、カップラーメンを作るとき。3分のタイマーをしたいなら、「3分タイマーセット」とSiriに呼びかけます。

すると、「はい。3分のタイマーを開始しました。ラーメンの麺がのびないようにしてくださいね!」と嬉しいアドバイス付きでアラーム設定ができます。また、目覚まし時計を掛けたいときもSiriにお願いしてみましょう。

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仕事で朝6時起きのとき「明日6時に起こしてください」とSiriに呼びかければ、画像のように6時にアラームセットしてくれます。

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アラーム機能は料理で時間を測りたいときや電車やバスの時間が気になるときなどによく使います。Siriなら手が使えないとき、iPhoneを操作しづらいシーンでも簡単にアラームをセットできます。

3.ハンズフリー電話をする

Siriはホームボタンや指での操作がやりづらいときに活躍します。料理中や車の運転中など、画面操作ができないとき、誰かに電話するならSiriでハンズフリー電話を掛けてみましょう。
万一、ドライブ中、事故に遭って警察に電話したいときがあったとしましょう。そんなときでもSiriを起動して「ハンズフリーで警察に電話」と呼びかけてください。

すると画面に緊急電話番号が表示されるので、あとは選択するだけでそのままハンズフリー電話が掛けられます。困ったときもまずはSiriに聞いてみる。そんなスタンスでいけば心強いですね。

4.アラーム設定を一括削除する

iPhoneを使っていくうちにたまっていくアラームの数。どんどん増えていくと、まとめて消すのが面倒でそのままにしてはいませんか?

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Siriに「アラームを全部消して」と呼びかけると、「アラームをすべて削除してもよろしいですか?」という音声と同時に、画面に確認表示が出ます。これなら、たまったアラームを一つ一つ消す作業が省けます。

5.自宅までマップで案内

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外出先から家に帰りたいとき、道に迷ってしまったとき。知らない土地でも安心のSiriの機能が家までのナビゲートです。Siriに「家に帰りたい」と呼びかけるだけで、マップが立ち上がり、現在地から自宅までのルートが表示されます。

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もちろんマップのナビゲート機能でそのまま道順通りに電車やバスを使って帰るだけです。旅先でも使えそうな便利機能です。

まとめ

Siriにはわたしたちが知らない便利な使い方がいっぱいります。ここで紹介した5つの方法を駆使して、iPhoneを便利に使いこなしてみてください。