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2017年07月13日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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【SIRI入門編】SIRIの設定方法と基本的な使い方

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こんにちは、アイリメーカーボーノ相模大野店です。

気づいたら起動していたなんてことも多い、Siri。まわりを見ていると、SiriをメインでiPhoneの操作をしている人はなかなかいないようです。

でも、パソコンのキーボードのショートカットキーと同じように、少しずつ覚えていくとその便利さに気づいて手放せなくなること間違いなし。Siriをどうやってつかいこなせばいいのか。ここではSiriを使ったことがない人でもわかるように、基本的な操作をまとめてみます。

Siriはどんなときに役立つの?

音声入力機能であるSiri。指で操作した方が早いのではと思うかも知れませんが、そんなことはありません。たとえば、料理や水回りの掃除など、家事をしていて手が塞がっているときや車の運転中など、さまざまなシーンで使えます。

「でも、Siriってホームボタンを長押ししないと起動しないんじゃないの?」 って思うかも知れません。ですが、実はプラス機能で「Hey Siri(ヘイシリ)」と呼びかければ起動してくれるのです。

「Hey Siri(ヘイシリ)」の設定方法

Siriの基本的操作はまず「Hey Siri(ヘイシリ)」を設定することからはじめましょう。

1.[設定]>[Siri]を開く

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ホーム画面の[設定]から[Siri]をクリックします

2.[Siri]をオンにする

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[Siri]をクリックします

3.[Hey Siri]をオンにする

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[”Hey Siriを許可]をクリックする

4.[Hey Siri]の設定(ステップ5)

iPhoneに話しかけてSiriに自分の声を認識させる。5つの手順を画面の指示に従って行ってください

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5.設定完了

[Hey Siri]の設定が完了しました。

Siriを使ってみよう!

さっそくSiriを試してみましょう。ホームボタンを長押しするか、「Hey Siri」(ヘイシリ)」と呼びかけるとすぐに起動します。画面下にオーロラのような光線がきらめいたら、音声入力が可能になった状態です。

天気予報もすぐに返答

たとえば東京の天気を聞いてみましょう。すると、「はい、今日の東京都の天気予報です」 とSiriの声で答えてくれながら、現地の気温や天気が画面に表示されます。いちいち、天気アプリを起動しなくてもいいから、取っても便利です。

アップルの株価もすぐわかる

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「チェックしています」の後、今日の株価を読み上げてくれます。もちろん、アップルの株価チャートも表示してくれるので、投資している人には取っても便利です。これなら他の投資情報もすぐに手に入れることができそうです。

SiriでできるiPhoneの基本操作まとめ

iPhoneの操作をしたいとき、指を使わなくてもSiriでたいていのことができてしまいます。 主な機能に絞ってご紹介します。

電話・メッセージ機能

「佐藤さんに電話して」

「山田さんの自宅に電話して」

「0120?111?111に電話して」

「警察に電話して」

「不在着信はある?」

「通話履歴を表示して」

「留守番にメッセージは残ってる?」

「佐藤さんにFaceTime」

「佐藤さんに『いま向かっています』とメッセージ」

「お父さんに『明日、お母さんと一緒に出かけない?』とメッセージして」

アプリ機能

「『天気』を開いて」

「『Twitter』を起動して」

カレンダー機能

「12時に佐藤さんとランチミーティング」

「土曜日に一郎とデート」

「12時の佐藤さんとのランチミーティングを13時に変更して」

「山田病院の予約をあさっての15時に変更」

「明日の予定は?」

「佐藤さんのランチミーティングの時間は?」

まとめ

電話やメッセージ、カレンダー機能は外出先ですぐ使いたいシーンが多いもの。Siriで済ませられれば手が塞がっていても簡単に電話できたり、スケジュール管理ができたり、とっても便利になります。Siriはこの他にも様々なアプリの起動や操作に対応しています。Siriと遊びながら、自分らしい使い方を覚えていきましょう。