i+Remaker Channel

2017年04月18日

iPhone小ネタ・裏ワザ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【機種変更前に知っておきたい】iphoneとAndroidの違いやメリットデメリットまとめ

5076

こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

誰もがスマートフォンを持つ時代になりました。日本で普及しているスマートフォンは大きく分けてiphoneとAosndroidがあります。アップル社のiOSを搭載したiphoneと、Googleが開発したAndroid。そこへ新たにWindows phoneが加わって、選択肢が広がりつつあります。

初めて購入したスマホをそろそろ機種変更しなければいけない時期に来ている人も多いはずです。ここでは、次のスマートフォン選びに役立つポイントをiPhoneとAndroidの2つから比較してみましょう。

iPhoneのメリット

iPhoneはモデルチェンジしても以前のデータをそのままそっくり移行しやすいのが特徴です。あたかもクローンを作り出すようなイメージで、バックアップさえあれば写真や音楽データはもちろんメッセージやLINEの履歴からアプリの配置まで、ほぼそれまで使っていたのと同じように再現できます。

また、処理能力が高くMacのパソコンをそのまま小型化したと感じられるほど、スピード感が凄いです。サクサク動いてストレスを感じさせません。また、Appleならではの直感的な操作感はiPhoneにも十二分に応用されていて、子供からお年寄りまで取扱説明書を見ることなくすぐに使い始めることができます。

アプリの充実はiPhoneの非常な強みです。まずiPhoneアプリの開発が行われる傾向が強いので、有名なアプリやゲームをすぐに楽しむことができます。有料から無料までその数は膨大で、一つのジャンルでも多彩な種類がリリースされているので自分に合ったアプリを選びやすいのも魅力です。

AndroidやWindows phoneに比べるとセキュリティに強いといわれています。アプリはアップル社の審査を経なければiTunes Storeにアップできないため、ウィルススやワームなどが入り込んでいるリスクが大幅に少ないからです。このほか日本では特にiPhoneユーザーが多いので、わからないことがあれば周りに聞きやすかったり、年々精度を上げている便利なSiriで実用的な音声操作ができたりなど、スマートフォンをリードする存在です。

iPhoneのデメリット

最新モデルのiPhone7/7plusでSuicaやQUICPay、iD、そしてApple Payに対応するまで、おサイフケータイが使えないままでした。そのため、旧モデルで安く機種変更したいけれどおサイフケータイを使いたい人にはiPhoneは選択肢から外れます。

水滴や耐久性でもiPhoneは心配です。よく画面が割れたまま使い続けているiPhoneユーザーを見かけますが、通常使用の衝撃でも本体に損傷がいきやすいと言われています。このほか、Androidにある「戻る」ボタンがないこと、電話やメッセージの着信ランプがないのでホームボタンを押して画面を表示させなければ確認できないことなどが挙げられます。

Androidのメリット

なんといってもワンセグやフルセグでテレビや動画を存分に楽しめることです。iPhoneのRetina画面も美しいものの、Androidのハイエンドモデルで採用されている画面の美しさは液晶テレビを見ているかのようです。

また、Androidは耐久性が高く、完全防水設計のモデルが多く見られます。日常生活はもとより営業や屋外での仕事でガンガン使ったり、アウトドアに出かけたりしても、頑丈なので安心して使えます。

SDカードを挿入してデータを保存できるのもAndroidならではです。大量の音楽や写真を持ち歩きたい人にはSDカードの容量さえ変えればOKなので大変便利。SDカード別で使い分けもできますね。

Androidのデメリット

スクロールやタッチの反応がiPhoneに比べると若干使いづらいことがよく聞くAndroidユーザーの悩みです。処理速度とOSの関係なのか、タッチしてからのアプリ起動や終了にタイムラグが生じる場合があります。iTunesで一元管理できるiPhoneに比べるとバックアップに手間が掛かるので、ついついデータの保管をし忘れやすいのもネックです。

まとめ

iPhoneとAndroidをメリット、デメリットから比較してみました。スマートフォンを引っ張ってきたiPhoneと追随してきたAndroid。それぞれの端末でしか使えない機能もあって悩むところですが、使う際のイメージをふくらませながら機種変更を考えてみてはいかがでしょうか?