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【iPhone】ライトニングケーブル(充電器)を長持ちさせる秘訣 | iPhone修理のi+Remaker

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2018年09月11日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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【iPhone】ライトニングケーブル(充電器)を長持ちさせる秘訣

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhoneの充電器を「ライトニングケーブル」と呼びます。iPhoneを使う上で、なくてはならないものですね。しかしこのライトニングケーブル、雑な使い方をしているとすぐに使い物にならなくなってしまいます。特に多い故障例は、アダプターの根本部分での断線です。この部分には物理的な負荷がかかりやすく、注意しないとどんどん消耗してしまいます。

「壊れたら買い換えればいい」と考える方も多いと思いますが、お金がもったいないし、できれば長く使いたいですよね。そこで、今回はライトニングケーブルをより長持ちさせる方法を、4つご紹介します。どの方法も簡単にできて、手間もそれほどかからないので、ぜひ試してみてください。

その1 充電後、アダプターを抜く時にケーブルを引っ張って抜かない

充電が終わった後、ケーブルを引っ張ってアダプターを抜いていませんか?

これをすると根本部分に大きな負荷がかかります。また、コンセント側も同様です。アダプターを外すときは、しっかりアダプター部分を持って抜くようにしましょう。これを意識するだけで、ケーブルの寿命はかなり延びますよ。

その2 ケーブルをねじらない

ケーブルのねじれも断線につながる大きな原因です。ケーブルを持ち運ぶときに、ぐちゃぐちゃにしてカバンに入れていませんか?

できるだけケーブルは持ち運ばないことがベストなのですが、どうしても外出の際に必要なこともありますよね。そういった場合は、外出用のケーブルをもう一本用意しておき、いざ断線したときにケーブルが一本もない!なんて事態にならないようにしましょう。

また、充電しながら寝っ転がってiPhoneを使うのも、ケーブルのねじれの原因になります。特に、寝返りを打った際にケーブルがねじれてしまうことが多いので注意しましょう。他にも、iPhoneを高いところに置いて充電すると、ケーブルの根本部分が垂れ下がり、余計な負荷がかかってしまいます。できるだけ、ケーブルとiPhoneが平行になるように置いて充電しましょう。

3 ボールペンのバネでケーブルを補強する

少し工夫をしてあげれば、ケーブルの寿命は劇的に延ばせます。その工夫とは、ケーブルの根本部分にボールペンのバネなどを巻きつけることです。詳しく説明していきますね。

この作業に使うのはボールペンのバネ部分だけなので、ボールペンの種類は何でも大丈夫です。ただ、バネを取ってしまうと当然そのボールペンは使えなくなってしまうので、できれば100均などの安いボールペンを使ったほうがいいでしょう。

コンセント側とアダプター側にそれぞれバネを巻きつけるので、ボールペンは2つ用意します。具体的なやり方は、バネの先を少し折り曲げ、ケーブルに引っ掛けます。そこからケーブルに沿ってバネを巻きつけていくだけです。こうすることで、最終的にバネの中にケーブルが収まったような格好になります。

これにより、ケーブルの根本が無理な方向に曲がらなくなるので、ケーブルの断線を劇的に減らすことができます。数分でできる作業なので、お勧めの方法ですよ。

4 アダプターの端子部分に触らない

ケーブルの断線の次に多い故障が、iPhoneがアダプターを認識しないことです。これはiPhone側の問題である可能性もありますが、アダプターの端子部分が腐食してしまっていることも、よくある原因の一つです。

端子部分に触れると、汗や皮脂が原因で金属が腐食してしまうのですね。これを防ぐためには、端子部分に触らないことが大切です。アダプターを装着したり、外したりするときは、合成樹脂の部分を触るようにしましょう。

ライトニングケーブルは大切に使いましょう

ライトニングケーブルが突然故障するととても困りますよね。そうならないよう普段から大切に扱いましょう。直射日光に当てたりするのも、ケーブルのカバー部分が劣化するのでよくありません。また、断線などで壊れてしまったときのために、予備用のライトニングケーブルを準備しておくことも大切です。