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【iPhoneの充電がすぐ減る】設定チェック決定版 | iPhone修理のi+Remaker

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2016年09月26日

バッテリー交換

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【iPhoneの充電がすぐ減る】設定チェック決定版

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はじめまして。アイリメーカー町田ジョルナ店店長の小野澤です。

オープンから1ヶ月経ちまして、業務が回るようになってきたので、こちらでもブログを更新していきます!

今回はよくあるバッテリーのことについてです。

購入した頃に比べて、バッテリーの減りが早くなった気がする・・・。実はそれ、気のせいではありません。充電回数が500回を超えたあたりから、充電容量が購入時の80%程度になってしまうことがAppleから発表されています。つまり、バッテリーの消耗は避けられないことなのです。
参考サイト:バッテリー – サービスとリサイクル – Apple(日本)(https://www.apple.com/jp/batteries/service-and-recycling/

公式で発表されている仕様とはいえ、すぐに充電がなくなってしまうようになったら不便ですよね。

そのような状態になってしまったらバッテリー交換をすることをおススメしていますが、
できる限り使いたい!80%ならまだ使える!という方のために、
今回、できるだけバッテリーを長持ちさせる方法をご紹介します。

充電を食っているアプリを終了させる、設定を変更する、バッテリーを交換する、などが挙げられます。1つずつ詳しく見ていきましょう。

充電を食っているアプリを確認する

アプリごとのバッテリー使用量は「設定」の「バッテリー」の項目から確認することができます。確認してみると、普段あまり使っていないアプリが意外とバッテリーを食っていたりするもの。特に更新頻度の高いアプリはバックグラウンドでもアップデートされていることが多いため、知らず知らずのうちに電池を使用しています。
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必要がないアプリで、バッテリー使用量が多いアプリはアンインストールしてしまうか、自動アップデートをOFFにしましょう。自動アップデートの切り替えは「設定」→「iTunes&App Store」→「アップデート」から変更することができます。
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また、アプリごとのモバイルデータ通信をOFFにするのも充電を長持ちさせる有効な方法です。「設定」→「モバイルデータ通信」からアプリごとに設定できます。
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設定を変更する

iPhoneの設定を見直すことで、充電の減りの早さは劇的に変わります。特に有効で手間のかからない、変更すべき項目を4つ挙げてみます。

画面の明るさを控えめにする

必要以上に明るく設定していませんか?明るすぎると目も疲れますし、バッテリーにもよくありません。一度見直してみましょう。
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Wi-FiやGPSをOFFにする

必要のない場面でONにしていると、それだけで充電を食ってしまいます。こまめにON、OFFを切り替えましょう。

バックグラウンドで立ち上がっているアプリをOFFにする

前回使ったアプリがバックグラウンドで待機状態になっていませんか?使用したアプリはきちんと終了する癖をつけましょう。上述したように、「設定」の項目からバッテリーを使用しているアプリを確認することができるので、それと併用していつも無駄に立ち上がっているアプリがないか確認してみましょう。

バックグラウンド更新をOFFにする

バックグラウンド更新とは他のアプリが起動中でも、バックグラウンドで情報を更新してくれる機能のことです。例えば、マップを開いているときに、新しくミュージックアプリを開いても、その裏でマップの位置情報などが更新されます。この機能をOFFにすることで、充電の消耗を抑えることができます。これも「設定」→「一般」の「Appのバックグラウンド更新」から変更することができます。
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ただ、この機能はとても有用な機能なので、安易にOFFにしないほうがいい場合もあります。電話中や音楽を聞いているときでもマップ情報は更新してほしいですよね。必要に応じて、こまめに切り替えるといいでしょう。

バッテリーを交換する

どれだけ大事に使っていても、いずれはバッテリーそのものに限界がきてしまうものです。バッテリーの平均寿命はおよそ3年程度なので、iPhone本体をそれ以上使う場合はバッテリーの交換が必要になるでしょう。バッテリーの交換方法とその費用について確認してみましょう。

AppleStoreや正規のプロバイダで交換してもらう場合(Softbankなど)

費用は共通で9,400円(税抜き)です。ただ、購入後1年以内にバッテリー容量が50%を下回ったものについては無料で交換してもらえます。またAppleCare+(保証期間2年)に加入しているなら、バッテリー容量が80%を下回ったものについても無料で交換できます。

修理業者に依頼する

その業者によって費用は変わりますが、一般的にAppleStoreなどで修理するよりも安く済む場合が多いです。

アイリメーカーではバッテリー交換も受け付けております。
https://www.i-remaker.com/lp01
※特別割引も可能です!詳しくはお問い合わせください。

自分で交換する

今はネット通販でiPhoneのバッテリーが販売されているため、自分で交換することも可能です。おそらく一番安上がりな交換方法でしょう。ただ、壊したりしても自己責任であることをお忘れなく。

まとめ

最近はスマホの購入料金も年々上がっているため、できるだけ長く使いたいものですよね。設定を見なおしたり、適切に充電したりすることでバッテリーの寿命を伸ばすことができるので、実践してみる価値はありますよ。ぜひ一度試してみてください。