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2019年09月17日

iPhoneの使い方

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アプリのうっかり削除を防ぐ方法

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「気に入っているアプリがあったのに、間違って消してしまった!」「ゲームのアプリを間違って消してしまった…。セーブデータのバックアップ取ってないのに…」このような経験はありませんか?

お気に入りのアプリをうっかり削除してしまうのは本当に辛いですよね。しかし、実はアプリのうっかり削除を防ぐ効果的な方法があるって知っていましたか?
今回は、アプリのうっかり削除を防ぐ方法やもし削除してしまった場合の対処法について解説していきます。

うっかりアプリを削除してしまった!

アプリを間違って削除してしまう事が多い…。大事なアプリに限って、間違って削除してしまう…。
iPhoneを使っている人なら、誰しもこのようなことを思うでしょう。「アプリを間違って削除してしまうのは嫌だから、どうにかして防ぎたい」と思う人もいるはずです。

実は、ある方法を使えば簡単にアプリのうっかり削除を防げるって知っていましたか?
下記で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

うっかり削除を防ぐ方法

iPhoneアプリのうっかり削除を防ぐなら、「スクリーンタイム」を利用してみるといいでしょう。
スクリーンタイムとは、「アプリやWebサイトにどれだけの時間をかけていたか」を表やレポートにして分かりやすくまとめてくれる機能です。スクリーンタイムで制限をかければ、うっかり削除を防ぐことが出来ますので、ぜひ試してみてくださいね。

大まかな手順は、以下の通りです。

  1. スクリーンタイム機能をオンにする
  2. 「コンテンツとプライバシーの制限」をオン
  3. 「iTunesおよびApp Storeでの購入」タブをタップ
  4. 「Appの削除」→「許可しない」をタップ

これで、不注意でアプリをアンインストールするのを防ぐことが出来ます。

この設定を行えば、アプリを長押ししても削除することは出来ません。アンインストールする際に、アプリアイコンの左上にある「×」マークが出てこないので、アプリをうっかり削除するのを防げます。

友達や子供にiPhoneを貸したり、自分で使っている時に誤って削除するのを防ぐ役割があるので、ぜひこの機能を使ってみてくださいね。

「機能制限」を使って削除を防ぐ方法もあり

スクリーンタイム機能がないiPhone(iOS12以前)でもアプリの誤削除を防ぐ方法もあります。

それは、設定の「機能制限」です。

  1. 「設定」→「一般」を開く
  2. 「機能制限」をオンにし、「Appの削除」をオフにする

これだけで、アプリの誤削除を回避することが出来ます。

iOS12にアップデートしていない、それより前のOSを使っていてスクリーンタイムが使えないという場合は、上記の方法を試してみてくださいね。

もしアプリを削除してしまった場合は?復活させる方法は?

ただ、中にはスクリーンタイムで設定する前にアプリを削除してしまった…という人もいるでしょう。

では、万が一アプリを削除してしまった場合はどうすればいいのでしょうか?詳しく解説していきます。

App Storeから復活させる方法

間違ってアプリを削除してしまった場合、手っ取り早く行えるのが「App Store」からの復活です。

  1. App Storeを開き、右上にある人型のアイコンをタップ
  2. 「購入済み」をタップして開き、「このiPhone上にない」をタップ
  3. 該当のアプリがあったら、右のダウンロードボタンを押して再インストール

これで間違って削除したアプリを再インストールすることが出来ます。
ただし、ゲームの場合削除した時点で今までのデータが消えてしまっているので、再度復元するのは難しいです。(バックアップを取っていた場合は別です)

まとめ

今回は、iPhoneのアプリのうっかり削除を防ぐ方法について解説していきました。

iOS12以降のiPhoneはスクリーンタイムを、それ以前のバージョンの場合は機能制限を使えば誤削除を防ぐことが出来ます。万が一、アプリを削除してしまってもApp Storeから再インストールすることは可能ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。