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2019年06月30日

iPhoneの使い方

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【iPhone小技】見られたくない写真を非表示にする方法

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「この前撮った写真を人に見られたらやばい!」「元彼(元カノ)の写真を今の人には見られたくない!」このように思ったことはありませんか?

誰にでも、見られたくない写真の一つや二つはあります。消したくないけど、人には見られたくない…そんな写真を非表示に出来る方法が実はあるんです。今回は、iPhoneで見られたくない写真を非表示にする方法について詳しく解説していきます。

見られたくない写真を非表示にする方法

iPhoneのアルバム内にある写真を非表示にするのに、特別なアプリや設定はいりません。デフォルトで非表示にすることが出来ます。

まず、写真アプリを開き、該当の写真をタップします。左下に「共有」マークがあるので、そちらをタップしましょう。
右にスライドしていくと「非表示にする」という項目がありますので、そちらをタップしてください。これで、写真を非表示にすることが出来ます。

非表示にされた写真は、「非表示フォルダ」というファイルに保存されています。
写真を確認したい場合は、「アルバム」→「ほかのアルバム」→「非表示」の順で閲覧可能です。

一括で写真を非表示にしたい場合

一括で写真を非表示にしたい場合は、写真一覧画面右上にある「選択」ボタンをタップしましょう。

該当の写真にチェックを入れて、共有ボタンを押し、そこから「非表示にする」という項目をタップすれば選択した写真を一括で非表示にすることが出来ます。まとめて写真を非表示にしたい時におすすめなので、ぜひ使ってみてくださいね。

写真を再表示するには?

「写真を非表示にしたけど、どうやって再表示すればいいか分からない」
このように疑問に思う人もいるでしょう。こちらもやり方自体は非常に簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。

非表示にした写真を再表示する場合は、「アルバム」→「ほかのアルバム」→「非表示」で該当の写真をタップします。共有マークをタップし、スライドすると「再表示」の項目があります。
こちらをタップすれば、元の場所に再表示させることが出来ますので、ぜひ試してみてくださいね。

うっかり写真を削除してしまった場合はどう対処すればいい?

「写真を非表示にしようとしたら、うっかり削除してしまった!」このように不注意で写真を削除してしまうというケースもあります。
では、そういった場合はどう対処すればいいのでしょうか?

削除した写真を復活させるのは、意外と簡単です。

iPhoneの写真フォルダにある「最近削除した項目」→該当の写真をタップします。すると右下に「復元」というボタンが出てきますので、そちらをタップしましょう。
これで、写真を簡単に復元することが出来ます。

ただし、復元出来る写真は削除してから最大で40日以内のもののみです。40日以上経ってしまった場合は、自動的に削除され復元が難しくなってしまうので注意が必要です。

番外編:非表示用の専用アプリを使うのもあり

ただ、上記の方法はあくまで一時的に非表示にするだけなので、完璧に非表示は出来ません。「完璧に隠したい!」という場合は、専用のアプリを使うのもいいでしょう。

パスワードロックをかけているので、不注意で写真が再表示される心配もありません。
Apple Storeで無料で販売されているアプリがほとんどなので、完璧に隠してしまいたいと思う場合はそちらを使ってみると良いでしょう。

まとめ

今回は、iPhoneの写真を非表示にする方法について解説していきました。

iPhoneの写真を非表示にする方法は、該当写真をタップし左下にある共有マーク→「非表示にする」ボタンのタップです。再表示したい場合は、「そのほかのアルバム」→「非表示」→「再表示」の手順でやりましょう。完璧に非表示にしたい場合は、専用のアプリ(無料)を使ってみるのもいいですね。

意外と簡単に写真を非表示にできるので、ぜひ試してみてください。