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2019年06月27日

iPhoneの使い方

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【iPhone再起動・強制再起動のやり方】iPhone8とⅩの違いとは?

Apple

他のスマホと違い、動作がスムーズでサクサク動く「iPhone」。しかし、何らかの原因で動作が重くなってしまった・画面が固まってしまった…というケースは非常に多いです。

そんな時は、一旦電源をOFFにするか、もしくは強制的に再起動をするかのどちらかで対処可能の場合が多いです。では、iPhone8とiPhoneXの再起動・強制再起動は一体どうやってやればいいのでしょうか?また、違いはあるのでしょうか?下記で詳しく解説していきます。

iPhone8の再起動・強制再起動のやり方

iPhone8の再起動・強制再起動のやり方は、以下の通りです。

再起動だけの場合

再起動だけしたい場合は、iPhone8の横にある「サイドボタン」を長押ししましょう。

押し続けると、「スライドで電源をオフ」という項目が出てきます。それをスライダし、電源が落ちたら、再びサイドボタンを長押ししてiPhoneを開きます。再起動時にAppleのロゴマークが出てきたら、再起動完了です。

また、再起動だけなら「設定」からでも出来ます。
「設定」→「一般」→「システム終了」という項目をタップしていけば、手間をかけずにiPhone8を再起動させることが出来ます。

まだiPhoneの操作がそこまで重くない時に、試してみるといいでしょう。

強制再起動の場合

再起動をしてもうまく動作してくれない・画面が重すぎる…そういった場合は強制再起動がおすすめです。iPhone8の強制再起動のやり方は、以下の通りです。

まず、「音量を上げる」」ボタンを押し、すぐに放します。その次に、「音量を下げる」ボタンを押し、再度放します。あとはAppleのロゴマークが表示されるまで、サイドボタン(電源ボタン)を押し続けるだけです。

iPhoneXの再起動・強制再起動のやり方

では、iPhoneXの再起動・強制再起動のやり方はどういったものなのでしょうか?下記で詳しく解説していきます。

再起動だけの場合

iPhoneXを再起動する場合は、サイドボタンと音量ボタン(上か下か)を押し続けます。

「iPhoneの電源をオフにする」みたいな表示が出るまで長押ししてください。スライダが出てきたら、それを横にドラッグし、一旦iPhoneXの電源を切ります。電源を完全に切ったら、再びサイドボタンを押し、Appleロゴが出てきたら放しましょう。

これで再起動完了です。

強制再起動の場合

強制再起動の場合は、iPhone8と同じ手順を踏めば出来ます。

音量を上げるボタンを押してすぐ放す→音量を下げるボタンを押してすぐ放す→サイドボタンを電源が切れるまで長押しする。以上で強制再起動を完了です。

ちょっと面倒くさいと思いますが、iPhoneが重く動作がなかなかスムーズに行かない時におすすめです。

iPhone8とXの再起動・強制再起動の違いとは?

iPhone8とXの再起動・強制再起動には微妙な違いがあります。

強制再起動のやり方はどちらも同じですが、再起動の場合、iPhone8は「電源ボタンを長押し→再起動」でiPhoneXは「サイドボタン+音量ボタンを同時に長押し→再起動」となっています。

iPhoneXの方が、再起動をする時にやや面倒な手順であることが分かりますね。

まとめ

今回は、iPhone8・Xの再起動・強制再起動の違いについて解説していきました。

iPhone自体が固まってしまい、動かない・一旦リセットをしたい…そういった時に再起動・強制再起動が役立ちます。

ただ、若干再起動のやり方が違う部分もありますので注意してくださいね。