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2019年06月02日

iPhoneの使い方

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iPhone(アイフォーン)のLive Photosとは?

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「普通のカメラよりも、もっと綺麗な写真を撮りたい」そんな人におすすめなのが、iPhoneに標準搭載されている「Live Photos(ライブフォト)」です。
写真にエフェクトをかけられる・編集・写真を動かすなど、多彩な機能を持つLive Photos。今回は、iPhoneのLive Photosについて詳しく解説していきます。

Live Photosとは?

Live Photosとは、iPhone6s以降に搭載されている機能です。

普通のカメラとは違い、撮影したときに1.5秒間ほどの映像を自動的に録画するという特徴があります。簡単にいえば、「ちょっと動く写真を撮影することが出来る」というわけです。

「カメラ」アプリの右上にある「◎」マークが、Live Photosです。これをタップすると、Live Photosを起動させることが出来ます。普通のカメラと違って、いきいきとした写真を取ることが出来るので、家族や恋人・友達との思い出の写真を撮りたいという人におすすめです。

Live Photosの機能や使い方

それでは、Live Photosの機能や使い方などを見ていきましょう。

Live Photosの主な機能は以下の通りです。

  • エフェクト加工
  • トリミング
  • フィルタ追加
  • サウンド追加
  • 光調整
  • キー写真の変更

など一通りのことは、可能です。

使い方も比較的簡単で、ワンタップで素敵な写真を撮ることが出来ます。

カメラアプリを起動し、「◎」マークをタップします。その後に、シャッターボタンを押すとLive Photosを起動させることが出来ます。(なお、Live Photosの場合はシャッター音がなりませんが、その代わりに動画を撮る時と同じ音がします。)

撮影した写真は、写真アプリで確認が出来ます。動きを確認したい場合は、Live Photosで撮影した写真を強く押し続けましょう。

また、Live Photosにエフェクトをかけたい場合は上にスワイプをしてみましょう。上の方にスワイプすると、編集画面が出てきます。「ループ」「バウンス」「長時間露光」の3つを選ぶことが出来ます。

「ループ」はgif動画のように、繰り返して再生出来るエフェクト。
「バウンス」は、逆再生が出来るエフェクト。
「長時間露光」は、ライトや花火といった光が線になるようなエフェクトです。

自分の好きなエフェクトを使用してみるといいでしょう。

【番外編】Live Photosをオフにする方法

「普通に静止画を撮りたいだけなのに、いつもLive Photosになる…正直めんどくさい」「Live Photosよりも普通の静止画の方がいい」
このように思う人もいるでしょう。

そういった場合は、Live Photosをオフにしておくことをおすすめします。

常にオフにするなら、「設定」→「カメラ」→「設定を保持」→「Live Photosをオン」に設定しておきましょう。ちょっとややこしいですが、これでカメラを開いてもLive Photosをデフォルトでオフにすることが可能です。

まとめ

今回は、iPhoneのLive Photosについて詳しく解説していきました。

Live Photosはデフォルトで搭載されている機能なので、特別なインストールや設定も必要なく手軽にオシャレな写真を撮ることが出来ます。動きのある、なめらかな写真を撮りたいという人におすすめの機能です。

また、Live Photosには便利な機能もたくさんついています。長さの編集やエフェクトの追加、動画形式での保存、音声のオン/オフ、キー写真の変更などなど。これ一つで全て可能といっても過言ではありません。

おしゃれな写真を撮りたい人は、ぜひ試してみてくださいね。