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2019年05月12日

iPhoneの使い方

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【iphone便利機能】おやすみモードの設定方法

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「夜寝ている時に、iPhoneの通知がうるさくて寝れない…」「サイレントモードにしても、画面が明るくなるから眩しい…」

寝ている時に通知がなったり、画面が明るくなるのは嫌ですよね。そんな人におすすめなのが、全ての通知をオフにしてくれる「おやすみモード」。iPhoneに標準搭載されている機能なので、特別な設定やインストールも必要なく、手軽に通知をオフにすることが出来ます。

今回は、おやすみモードの設定方法やその他便利な設定方法について詳しく解説していきます。

おやすみモードとは?

おやすみモードとは、iPhoneに標準搭載されている機能の一つです。iPhoneのロックをかけた状態であれば、電話・メール・SNSなど全ての通知がオフになります。(逆に言うと、iPhoneを開きっぱなしにしていると通知が来るということです)

下から上にスワイプ(iPhoneⅩ以降なら上から下にスワイプ)してコントロールパネルを出すと、三日月型のアイコンがあります。それが、おやすみモードです。

おやすみモードは手動だけでなく、特定の時間で自動的にオフになる機能もあります。通知を気にせずゆっくり眠りたい、毎回通知がうるさくて全然眠れない…そんな人におすすめです。

なお、おやすみモードにしていても特定の連絡先からの着信も許可することが出来ます。それについては、後ほど解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おやすみモードの設定方法

それでは、おやすみモードの設定方法について見ていきましょう。
おやすみモードの設定方法は、手動か特定の時間にセットするかの2パターンです。

手動の場合は、上にスワイプをしてコントロールパネルを出し、その中にある「おやすみモード」をワンタップすることでオン/オフを切り替えることが出来ます。特定の時間にセットをする場合は、「設定」→「おやすみモード」→「時間指定」の順番でやってみるといいでしょう。

時間を指定したら、その間におやすみモードが自動的に発動されます。毎回自分で設定するのが面倒くさいという人は、時間指定をしておいたほうがいいですね。

その他、便利な設定方法

また、おやすみモードには色々と便利な部分もあります。設定方法も交えて詳しく解説していきます。

特定の連絡先からの着信を許可する

仕事や友達など大事な連絡を逃したくない…そういった場合は特定の連絡先からの着信を許可しておくといいでしょう。
やり方は、「設定」→「おやすみモード」→「着信を許可」です。
特定の人からの電話を許可するなら、「よく使う項目」というところにチェックを入れておくといいでしょう。※よく使う項目は、電話アプリから設定可能です。

また、同じ連絡先から繰り返し着信があった場合に、おやすみモードでも通知させる機能があります。
「おやすみモード」→「繰り返しの着信」をオンにしておくと着信許可することが出来ます。
大事な連絡を逃したくないという場合は、上記の方法で設定しておくといいでしょう。

一定の時間(1時間のみなど)だけおやすみモードにする

「1時間だけ通知を全てオフにしたい」「寝る前じゃなくて、3時間だけオフにしたい」

そういった場合は、コントロールパネルをスワイプして、おやすみモードを強く押すと設定可能です。おやすみモードを強く押すと、一定の時間だけ設定することが出来ます。「◯時間だけ~」という場合は、こちらの設定をしてみるといいでしょう。

まとめ

今回は、iPhoneのおやすみモードについてご紹介していきました。

おやすみモードはロック中に全ての通知をオフにしてくれる大変便利な機能です。寝る前だけではなく、一定の時間内や特定の着信の許可なども設定出来るため、比較的使いやすいです。今回ご紹介したことをぜひ参考にしていただければと思います。