スマホ買取(渋谷本店)コラム一覧

2019年05月28日

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スマホを買取に出す前のチェック事項

Apple

こんにちは。アイリメーカー渋谷本店です。

「スマホを買取に出したいけど、そのまま出しても大丈夫なのかな?」このように考えている人もいるでしょう。
スマホは、本やCDと比べると高く売れる傾向にありますが、その分買取に出す前にチェック事項が存在します。

今回は、そんなチェック事項の中でも最重要なものを3つピックアップしましたので、はじめて買取に出す人はぜひ参考にしてみてくださいね。

各アカウントのサインアウト・端末のリセットはOKか

まずチェックするのが、各アカウントのサインアウト・端末のリセットです。

スマホを買取に出す際には、端末がしっかりとリセット(初期化)されていなければなりません。
リセットしていない状態で販売してしまうと、後々お店側も売った側も面倒なトラブルに巻き込まれてしまうので、買取に出す前はきちんとやっておきましょう。

各アカウント(Google、YahooID、iCloud、Twitter・Instagram・LINEといったSNS)に関しても、事前にサインアウトをしておきましょう。
もうアカウントを使うことがないなら、不正ログインをされないために退会(アカウント削除)しておきましょう。

端末のリセットは、iOS・Androidで微妙に異なってきます。
iOSの場合は、「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」→「iPhoneを消去」を2回タップ→リセット完了になります。

Androidは、「設定」→「一般」→「リセット」→「工場出荷状態に初期化」→「端末をリセット」→端末ロックの入力→「全て削除」で完了です。
機種によって、リセットのやり方が微妙に異なってきますので、わからない場合は「お使いの機種名、リセット」で検索してみるといいでしょう。

端末が壊れていて、なかなか初期化出来ない・初期化しようと思っても、うまく動作しない場合は各キャリアのショップにいって代わりに初期化してもらうといいでしょう。

端末代は完済しているか

次にチェックすべきは、端末代は完済しているかどうかです。

基本的には分割中でも買取は可能ですが、減額・場合によっては返却もあります。
少しでも高く売りたいなら、事前に端末代を完済することをおすすめします。

また、一括購入で端末を購入しても、ネットワーク利用制限で「△」印になっているケースもあります。
買取に出す際は、各キャリアの「ネットワーク利用制限確認サイト」を利用してみるといいでしょう。
スマホにあるIMEI番号を入力すれば、判定可能です。

また、端末代を完済してもしていなくても事前にSIMカードは抜いておきましょう。

身分証の用意は出来ているか

次に、身分証の用意です。

はじめてスマホを買取に出す際は、身分証の提示が義務付けられています。
免許証、パスポート、住民票、保険証といった身分証が必要です。
※店舗によって、受付可能な身分証は異なってきますので、事前に確認をしておきましょう。

宅配買取の場合は、身分証のコピー+住民票の写しをスマホと一緒に梱包する必要があります。
対面の場合は、基本的に本人+身分証のコピーを取れればOKです。
対面ではない場合は、身分証を簡易書留(転送不要)で送付し、届くかどうかを確かめる必要があります。
(住民票はそのまま送ってOKです)

色々と手間がかかってしまいますが、高価で買い取ってもらうならしっかりとやっておきましょう。

まとめ

今回は、スマホを買取に出す際のチェック事項についてご紹介していきました。

買取に出す際は、「端末のリセット・各種アカウントのサインアウト」「端末代の完済・SIMカードの取り外し」「身分証の用意」この3つを重点的にチェックしていきましょう。

もしわからないことがあったら、直接問い合わせ下さい。