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2019年03月18日

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iPhone(アイフォーン)のスクリーンタイムとは?

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhoneのアップデートに伴い、iOS12より新しく追加された機能「スクリーンタイム」。「名前だけ聞いたことはあるけれど、実際どんな機能なのか知らない。」という人も多いのではないでしょうか?今回は、iPhoneのスクリーンタイムについて詳しく解説していきます。

スクリーンタイムとは?

スクリーンタイムとは簡単に言うと、「アプリやブラウザをどれくらいの時間使ったか分かる」機能のことです。
以前はそういった機能はありませんでしたが、iOS12から実装され、アプリやブラウザを使った時間を簡単に可視化できるようになりました。

その他、機能制限もついているため、お子さんがいても安心してスマホを触らせることが出来ます。

スクリーンタイムを使うメリット

では、スクリーンタイムを使うメリットとは一体何なのでしょうか?

まず、どれくらいの時間でアプリやブラウザを利用していたか分かるところです。
グラフになって表示をされているため、どのアプリを何時間使っていたかが瞬時に分かります。この機能があることで、お子さんのスマホの使いすぎを減らすことが出来るのです。特に小さなお子さんの場合、延々とスマホを使ってしまいがちなので、スクリーンタイムを有効活用して使用制限をしている家庭も多いようです。

次に、アプリごとに制限が出来ることです。
LINEやTwitter、InstagramといったSNSに使用時間の制限、不適切なコンテンツ(アダルト系など)の非表示を行うことが出来ます。利用制限をすれば、お子さんもスマホ依存症になりにくくなります。特別なアプリをインストールすることなくiPhone上で簡単に設定することが出来るため、お子さん持ちのユーザーから圧倒的な人気を得ています。

それでは、下記でスクリーンタイムの設定方法について解説していきます。

スクリーンタイムの設定方法

スクリーンタイムを設定する大まかな手順は以下の通りです。

  1. 「設定」画面を開く
  2. 「スクリーンタイム」の項目をタップして、開く
  3. 「スクリーンタイムをオンにする」をタップし、自分用か子供用のスマホかを選択する

まず、スクリーンタイムを設定したい場合、ホーム画面にアクセスして「設定」画面を開きましょう。
設定を開き、下の方にスクロールしていくと「スクリーンタイム」という項目があります。
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そこをタップすると「スクリーンタイムをオンにする」という項目があります。
タップして次に進むと、スクリーンタイムの概要が表示されます。

「続ける」ボタンをタップすると、設定するのが自分用のスマホなのか子供用のスマホなのかが出てきます。
該当するのものをタップしましょう。どちらかをタップしたら、スクリーンタイムの初期設定が完了です。

スクリーンタイムの初期設定が完了すると、どれくらいの時間でアプリやブラウザを利用したのか・スマホを持ち上げた回数はどれくらいかなどがグラフで表示されます。こちらはウィジェット(ロック画面やホーム画面で左から右へスワイプしたら出てきます)からでも簡単に確認することが出来ます。

アプリの使用を制限したい場合

アプリの使用を制限したい場合の設定方法は以下の通りです。

「設定」→「スクリーンタイム」→「休止時間」
休止時間をオンにすると、任意の時間でアプリの使用を制限させることが出来ます。

また、カテゴリーごとに使用制限することも可能です。
「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」→「制限を追加」の順に進んで行くと、制限するカテゴリーが一覧で出てきます。カテゴリーを選択し、任意の時間や曜日を設定するとアプリの使用制限をかけることができます。

アプリを一個一個制限するのは面倒なので、カテゴリーで制限をかけておくやり方がオススメです。ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回は、iPhoneのスクリーンタイムについて解説していきました。

スクリーンタイムを有効活用すれば、お子さんのスマホ依存症を防ぐことが出来るなどメリットが盛りだくさんです。設定方法もとても簡単ですので、ぜひ活用してみてください。