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2019年02月23日

iPhoneの使い方

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iPhoneのパスコードを英数字に変更する方法

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

不正にスマホを触らせないために、必要な「パスコード」。一般的には数字でも設定可能ですが、実はアルファベットでも設定出来るって知っていましたか?今回は、iPhoneのパスコードを英数字に変更する方法をご紹介していきます。

パスコードとは

パスコードとは、スマホの中身を見られないようにしてくれる機能のことです。iPhoneでは基本的に数字6桁ですが、設定を変更すれば数字4桁や英数字混合でのパスコードを作成することが可能です。
「誰かにiPhoneの中身を見られそうで怖い…。」「パスコードを前と違うものに変更したい。」という時に役立ちますので、ぜひ覚えておきましょう。

iPhoneのパスコードを英数字に変更する方法

iPhoneのパスコードの変更方法は大きく2種類あります。桁数を変えたり、数字だけではなくアルファベットを含めたパスコードに変更したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

パスコードを6桁から4桁にしたい場合

1.まず、iPhoneのパスコードを6桁から4桁にしたい場合は、ホーム画面から歯車アイコンの「設定」をタップし開きましょう。

2.「touchIDとパスコード」という欄をタップしたら、現在のパスコードの入力を求められますので、入力してください。

3.入力が完了したら、画面が表示されますので、画面下にある「パスコードを変更」という項目をタップしましょう。

4.再度、現在のパスコードを入力したら、パスコード変更画面が表示されます。

5.ページ下部に「パスコードオプション」という項目があるので、そこをタップしてください。
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6.すると「4桁の数字コード」という項目がありますので、そちらをタップし、新しいパスコードを設定しましょう。
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これで4桁のパスコードの設定は完了です。

パスコードを英数字にしたい場合

パスコードを英数字混合のものに設定したい場合ですが、基本的な流れは、上で紹介したやり方と同じです。
「設定」→「touchIDとパスコード」→「パスコードを変更」まで同様にすすめましょう。

その後「パスコードオプション」の項目をタップし、「カスタムの英数字」という部分をタップしましょう。
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これで英数字混合のパスコードを設定することが出来ます。

設定が完了したら、ロック画面に反映されますので、ぜひ試してみてくださいね。

パスコードを忘れてしまった場合の対処法

iPhoneを使っていると、ふとした時にパスコードを忘れてしまった!という場面に遭遇することがあるかと思います。
ここでは、そんな時のためにパスコードを忘れてしまった場合の対処法について解説していきます。

iPhoneのパスコードを忘れてしまった場合、最も簡単なのが「一度初期化して復元する」方法です。iTunesを使ってパスコードを解除ができますので、ぜひ参考にしてみてください。具体的な手順は以下の通りです。

1.「iPhoneをさがす」をオフにする(すでにオフになっている場合は必要なし)

2.iPhoneの電源を切り、PCからiCloudにログイン

3,iCloudで消去したいiPhoneのアカウントを選択

4.iPhoneと同期済みのPCを用意し、USB接続

5.PCでiTunesにアクセスし、iPhoneの概要を開き、バックアップデータを取得

6.バックアップ保存が終わったら、iPhoneの復元をクリック

この方法を使えば、iPhoneは工場出荷状態に戻され、パスコードもリセットされます。もしPCを持っていない場合は、近くのお店にいってパスコードを解除してもらいましょう。

まとめ

今回は、iPhoneのパスコードについてご紹介していきました。iPhoneのパスコードは6桁以上や英数字での設定も可能です。ただし、パスコードを忘れてしまうとロック画面を解除することができなくなってしまうため、なるべく忘れないものを設定しておきましょう。