i+Remaker Channel

i+Remaker

iPhone画面コピー(スクリーンショット)の撮り方 | iPhone修理のi+Remaker

0120-810-084 受付時間10:00~19:00(365日対応)

2018年12月07日

iPhone小ネタ・裏ワザ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhone画面コピー(スクリーンショット)の撮り方

bible-87666564

こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

表示されている画面をそのまま画像として保存できるスクリーンショット(スクショ)。とても便利な機能ですので、ぜひこの記事を見てマスターしてみてください。基本的なスクリーンショットのやり方からちょっとした小ワザまで、まとめてご紹介致します。

ホームボタンがついているiPhoneでスクリーンショットを撮る方法(基本編)

まずはiPhone 8 Plusよりも前の、ホームボタンがついている機種におけるスクリーンショットの撮り方の解説です。

スクリーンショットを撮りたい画面を映した状態で、「ホームボタン」とiPhoneの上部についている「スリープボタン」を同時に押します。そうすると「カシャ」と音がしてスクリーンショットが撮れて保存されます。

撮れたスクリーンショットは写真として保存されています。

ホームボタンがついていないiPhoneでスクリーンショットを撮る方法(基本編)

続いて、iPhone X以降のホームボタンがついていない機種でスクリーンショットを撮る方法です。iPhone X以降の機種ではホームボタンが廃止されたので、それ以前の機種とはスクリーンショットを撮る方法が異なっています。

方法は、スクリーンショットを撮りたい画面を映した状態で、iPhone右サイドについている「サイドボタン」とiPhone左サイドについている「音量ボタン(アップ)」を同時に押します。そうすると「カシャ」と音がしてスクリーンショットが撮れて保存されます。

撮れたスクリーンショットは写真として保存されています。

スクリーンショットを編集する方法

iOS11では、スクリーンショットを撮ると画面左下にスクリーンショットのサムネイルが表示されます。表示されている間にサムネイルをタップすることで、スクリーンショットの編集を行うことができるのです(ちなみに、サムネイルが映っている間にスクリーンショットを撮っても、サムネイルは映らないので安心してください)。

サムネイルをタップすると、編集画面に移動します。ここでは、「拡大・縮小」をしたり、ペンで「書き込み」を行ったりと簡単な編集をすることが可能です。撮ったサムネイルにちょっとしたメモをするのに便利な機能となっています。

片手でスクリーンショットを撮る方法

どの機種においても、スクリーンショットを撮る時には二つのボタンをほぼ同時に押す必要があります。それが面倒だったり上手くいかなかったりと、不便に感じる方もいるのではないでしょうか。

ここでご紹介するのは、片手で簡単にスクリーンショットを撮る方法です。iPhoneに標準搭載されている「AssistiveTouch」という機能を使っていきます。

AssistiveTouch という機能は、よく使う機能を登録し、簡単に呼び出せるようにできる機能です。この機能はカスタマイズ次第で様々な機能を登録できますが、ここではスクリーンショットをすぐに起動できる設定の仕方をご紹介致します。

①「設定」アプリを開き、「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」の順にタップ。AssistiveTouch を有効にすると、AssistiveTouchのアイコンが出現します。

②AssistiveTouchの設定画面が開いたら、「カスタムアクション」の上段「シングルタップ」を開き、「スクリーンショット」をタップ。これでアイコンをタップしたときにスクリーンショットを撮れるようになります。

AssistiveTouchのアイコンは常に表示されるようになるので、邪魔にならない位置にドラッグで移動しておきましょう。また、設定画面の下、「待機状態時の不透明度」を最低の15%まで下げておくことで、目立たないようにすることができます。

無音でスクリーンショットを撮る方法

電車の中など公共の施設でスクリーンショットを使う時には、シャッター音が気になってしまいます。iOS 10.2以降では、サウンドをオフにすることでスクリーンショットを無音で行うことができるのです。

通常のカメラは無音にならないのでご注意。

まとめ

スクリーンショットはiPhoneに標準搭載された便利な機能です。マスターすることでiPhoneをより使いこなせるようになり、より便利に感じるようになるでしょう。