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2019年02月20日

iPhoneの使い方

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iPhone(アイフォーン)写真アプリのメモリーの意味や活用方法

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhoneに最初からダウンロードされている「写真アプリ」。マイアルバムを自動で作成出来たり、写真の検索機能が付いているため、日常生活で使う人も多いのではないでしょうか。
そんな便利な写真アプリですが、iOS10以降「メモリー」と呼ばれる機能が追加されたことは知っていましたか?今回は、写真アプリにあるメモリーの意味や活用方法を詳しく解説していきます。

iPhone写真アプリのメモリーとは

メモリー機能とは、写真を自動的に解析し、ショートムービーや写真集などを作成してくれる機能です。(iOS10以降)
App Storeで動画作成アプリをわざわざダウンロードすることなく、既存の写真アプリのみでムービーや写真集を自動で作成出来るため、ユーザーから圧倒的な支持を得ているのが特徴的です。

メモリー機能を使って出来ることは、以下の通りです。

  1. スライドショーの作成
  2. 再生時間の調整
  3. メモリーの長さの調整
  4. BGMの変更

など…。
それでは、次の項目でメモリーの活用方法を詳しく見ていきましょう。

写真アプリのメモリーの活用方法

写真アプリのメモリーの活用方法は大まかに分けて2つです。

  1. 「メモリー」の表示
  2. メモリーでビデオ編集

まず、iPhoneの写真アプリを開き、画面下から「For You」タブを選択します。
下へスクロールすると「メモリー」の項目があるので「すべて表示」をタップします。
iPhone内に入っている写真から自動作成されたメモリーがいくつかあります。気になるメモリーがあったら、タップして開きましょう。

開いたメモリーの先頭には、自動作成されたムービーがあります(ついでにBGMも自動で設定されています)。タップするとスライドショーを楽しめるので、ぜひ試してみてください。

お気に入りのメモリーがあったら、メモリーの右上にある「・・・」のマークをタップし、「お気に入りのメモリーの追加」という項目をタップしましょう。アルバム内に、お気に入りのメモリーが自動作成されて追加されるので、いつでも楽しむことが出来ます。また、メモリーを削除したい場合は「メモリーを削除」という項目をタップしてください。

では、メモリーのムービーを編集する場合はどうすればいいのでしょうか?簡単に解説していきます。

スライド写真、スライド速度の変更

「写真」タブのコレクション画面で「日付」や「場所」の見出し部分にある「>」をタップします。
開いた画面右上にある「・・・」のマークをタップすれば、使いたい写真でスライドショーを作成することが可能です。

また、スライドの速度を変更したい時は、メモリーを再生してタップし編集画面を開き、中段にある「スライド効果の名称」をタップすれば速度変更が可能です。

メモリーの再生時間の変更

メモリーの再生時間の変更方法は、簡単です。メモリーの再生時間の長さは、写真の数によって自動的に編成されますが、自分で設定して変更することも可能です。

メモリーを再生してタップし編集画面を開きます。
編集画面を開いたら、下の段に「短編」「中編」「長編」の3つの項目が出てきますので、お好きなものを選びましょう。これで再生時間を変更出来ます。

ただし、選択した写真の枚数が少ない場合は「長編」の選択が出来ないので注意してください。

メモリーのbgmの変更

メモリーを再生したときに流れる音楽も変更可能です。BGMは写真アプリであらかじめ作成されている音楽のほかに、マイミュージックに保存されている音楽を使用することが出来ます。

メモリーのBGMを変更する場合、メモリーを再生しタップし右上にある「編集」ボタン→「ミュージック」を選択します。
すると、「サウンドトラック」と「マイミュージック」という項目が出てきますので、お好きな方をタップしBGMに設定する音楽を選択してください。これでBGMの変更は完了です。

まとめ

今回は、写真アプリにあるメモリー機能についてご紹介していきました。iOS10以降しか使えませんが、その分従来と比べて簡単に動画作成をすることが出来ます。友達や家族、恋人との思い出の写真を動画にして残したい人におすすめの機能です。作成できたメモリーは、動画形式で保存ができ、メッセージやメールでシェア可能です。iPhone内で手軽にムービーを作成出来るので、ぜひ試してみてください。