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2019年02月20日

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iPhone(アイフォーン)のスワイプとフリックの意味と違い

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

iPhoneを初めて使うと、機能が多すぎて困ることってありませんか?中でもユーザーが困るのが、「スワイプ」と「フリック」機能です。「スワイプ?フリック?なにそれ?」という人も多いでしょう。今回は、iPhoneのスワイプとフリックの意味と違いを解説していきます。

iPhoneのスワイプの意味

まず、iPhoneのスワイプ機能についてご紹介していきます。
スワイプとは、指を画面に触れた状態ですばやく滑らす動作のことを指します。画面のロックを解除したり、特定のタブに移動する時に使います。スワイプの使い方は至って簡単です。指をスマホの画面に置き、そのまま任意の方向にスーッと指を滑らせるだけです。Webサイトを閲覧していて、前のページに戻りたい時やアプリを切り替えたい時などに使うことが可能です。

また、SNSでもスワイプ機能が追加されています。Instagramでのスワイプ機能は、複数の写真を投稿すると紙芝居のようになるという特徴があります。Instagramの写真をスワイプさせたい場合、まず写真を複数投稿します。投稿が完了したら、右から左にスワイプしましょう。すると紙芝居のように複数の写真を見ることができます。ストーリー性のある写真を投稿すれば、もっと紙芝居っぽくなります。

次にTwitterでのスワイプ機能です。Twitterのスワイプ機能は、タイムラインを最新の状態に更新したり、前のツイートに遡る時に使われます。SNSによって使い方が異なってきますので、ぜひ色々と試してみてくださいね。

iPhoneのフリックの意味

では、iPhoneのフリック機能とは一体何なのでしょうか?フリックとは、スワイプよりも素早く、画面を指ではじく動作のことを指します。主にキーボード入力、写真の表示を切り替えたりする時に使われます。こちらもやり方はとっても簡単です。
画面に指を置き、素早く指をはじくだけです。スワイプと比べると画面に触れている時間が短いので、操作の適応される範囲に若干の違いが出てきます。

iPhoneのスワイプとフリックの違い

では、iPhoneのスワイプとフリックの違いとは一体何なのでしょうか?簡単な違いをご紹介していきます。

  • スワイプ→画面に指を置く時間が長い、適応される範囲が広い
  • フリック→画面に指を置く時間が短い、適用される範囲が狭い

スワイプは、基本的に画面全体を指でタッチし、上下左右に動かすことが多いです。対して、フリックの場合は、ある一点に指を置き、そこから素早く上下左右に動かします。ですので、スワイプとフリックの違いは「指を置く時間が長いか短いか」「適応される範囲が狭いか広いか」ということになります。お互いに多様な動作なので、戸惑ってしまう人も多いでしょうが、間違えないよう気をつけましょう。

番外編:iPhoneの用語解説と、スワイプ・フリックとの違い

iPhoneにはスワイプやフリックの他、様々な便利な機能があります。
「スワイプとフリックが何なのかはわかったけれど、他の機能との違いも知りたい」という人のために用語解説とスワイプ・フリックとの違いをご紹介していきます。

タップ

まずご紹介するのがタップ。
タップとは、画面上を軽く1回タッチする操作です。iPhoneの基本操作の一つでもあります。スワイプ、フリックとの違いは「指を動かすかどうか」です。スワイプやフリックは基本的に指を任意の方向に動かしますよね。タップの場合は1回軽くタッチするだけという違いがありますので、覚えておきましょう。

ドラッグ

次にご紹介するのが、ドラッグ。画面上をタッチして、そのまま任意の方向にスライドさせるのが特徴的です。スワイプと若干似ていますが、長押ししてスライドさせるかどうかの違いがあります。アプリの配列移動のときによく使うので、間違えないよう気をつけてください。

まとめ

今回は、iPhoneのスワイプとフリック機能の違いをご紹介していきました。操作自体が似ているのでややこしいと思われがちですが、実際は明確な違いがあります。どちらもかなり便利な機能なので、ぜひ覚えておきましょう。