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iPhone(アイフォーン)フリック入力の方法 | iPhone買取・修理のi+Remaker

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2019年02月28日

iPhone小ネタ・裏ワザ

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iPhone(アイフォーン)フリック入力の方法

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こんにちは、アイリメーカー渋谷本店です。

よく耳にする「フリック入力」。普段みなさんはiPhoneに文字を入力する時、どのように打ち込んでいますか?このフリック入力をマスターすればiPhoneでの文字入力が楽になります。
今回は、iPhoneのフリック入力の意味と使い方をご紹介していきます。

フリック入力とは?

まず、フリックとは画面を指で弾くように動かす動作のことです。
特定の位置にあるアイコンを指で軽くタップし、そこから任意の方向にスライドさせることをフリックと呼びます。

似たような動作で「スワイプ」がありますが、スワイプはiPhoneのロックを解除したり、Bookアプリでページをめくる時のように、画面全体を任意の方向にスライドさせることを指します。
混同しがちな「フリック」と「スワイプ」ですが、異なる動作なので注意しましょう。

そして、フリック入力では、そのフリック機能を使用して文字を入力することができます。
例えば、かな入力で「け」と入力したい場合に「か」行を4回タップして入力していたものが、フリック入力を使うと「か」行を1回フリックするだけで「け」と入力ができるのです。

このフリック入力、覚えてしまえば簡単なのでさっそくやり方をご説明していきます。

フリック入力の方法

ここではキーボード「日本語かな」入力の場合でご説明していきます。

フリック入力をする際は、キーボード内の文字を1秒ほどタッチしましょう。
するとタッチした文字の上下左右に文字が現れます。

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そこから入力したい文字が表示されている方向に向かってフリックをすると、文字が入力できます。
例えば、「な」行の場合ですと以下の方向で入力することができます。

「に」:左にフリック
「ぬ」:上にフリック
「ね」:右にフリック
「の」:下にフリック

フリック入力は日本語かなの頭文字以外の文字を入力する時に使用できるため、「な」を入力したい場合は通常どおり一度タップするだけで入力ができます。
慣れてくれば1秒ほどタッチして上下左右の表示を待つことなく、フリックするだけで入力することができ非常に便利な機能です。

スワイプやフリックができない時の対処法

正常な状態であれば、画面をタッチして動かすだけでスワイプやフリックが出来ます。
しかし、稀に何らかのトラブルでスワイプやフリックが出来ないこともあります。そうなってしまった場合、一体どういった対処法を取れば良いのでしょうか?

設定をタップしても何の異常もない場合、システムのバグや誤作動の可能性が高いです。
スワイプやフリックが出来ないと分かったらiPhoneを再起動をするようにしましょう。再起動をすることで、一度システムをリセットすることが出来ます。
再起動し、スワイプやフリックが問題なく出来ればひとまず大丈夫ですが、何回も同じようなバグや誤作動が起こる場合はiPhone自体に何らかのトラブルが起きている可能性があります。

そういった場合は、早めにショップに持っていきましょう。

まとめ

今回は、iPhoneのフリック入力の意味と使い方をご紹介していきました。
慣れるまでは少し難しいと感じるかもしれませんが、慣れると入力スピードが上がり、より快適にiPhoneを利用することが出来ますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。